磐田市 変形性ひざ関節症の症状

磐田市 変形性ひざ関節症の症状

2019-01-03

【変形性ひざ関節症の症状と原因】

変形性ひざ関節症とは、膝の関節の中にある軟骨がすり減ってしまうことにより、骨同士が直接ぶつかって骨に大きな負担がかかってしまっている状態を指します。
骨同士が直接ぶつかることで骨の形が悪くなりいびつとなってしまうので、変形性ひざ関節症と呼ばれています。
男女比は1:4で、女性に多く見られます。
高齢者になればなるほど多くなり、女性の高齢者がほとんどです。

このような症状が発生している場合は、変形性ひざ関節症の可能性が考えられます。

・膝が痛くて正座ができない
・階段の上り下りの際に膝が痛い
・椅子から立ち上がる時に膝が痛い
・走る時に膝が痛い
・歩く時に膝が痛い
・寝ている時に膝が痛い
・膝が真っすぐにならない

これらは、変形性ひざ関節症の典型的な症状です。

変形性ひざ関節症が進むと、次第にO脚となってしまいます。
平地での歩行も支障をきたすようになってしまい、平地のなんてことがない場所で症状が出ているということは、かなり症状が進行している可能性があります。

変形性ひざ関節症の原因は、以下のような要因となっています。

・老化
・肥満
・遺伝
・靭帯や半月板損傷などの外傷
・化膿性関節炎などの感染の後遺症

変形性ひざ関節症は、初期段階であれば改善が可能となります。
放置しておいても改善はしませんので、少しでもおかしいと思ったら専門医に診てもらうようにしましょう。

変形性ひざ関節症の診察は、問診やレントゲン検査で診断をします。
必要によって、MRI検査なども行っていきます。

 

【変形性ひざ関節症の予防方法】
変形性ひざ関節症というのは、予防もできます。
これらの予防ポイントで、変形性ひざ関節症になりにくい状態にしましょう。

・太ももの前の筋肉を鍛える
太ももの前の筋肉を鍛えることで、膝に余計な負担を掛けずに済みます。
軽度な運動でいいので、エクササイズをしましょう。
ウォーキングや水泳、スクワットなど、簡単な運動でOKです。

・減量
体重が多い場合は、減量をして膝への負担を軽くしましょう。
体重の多さは膝にとても大きな負担をかけてしまうので、よくありません。
肥満の場合は、少しずつ減量していくようにしましょう。
筋肉を付ける運動によって減量にもみちびくことができるので、毎日欠かさず行うようにしましょう。

・膝を冷やさない
膝が冷えると、痛みが増してしまいます。
クーラーなどで冷やすことはせず、膝を出さない服装を心がけましょう。
患部を温めるようにし、ホットパックや入浴などで常に暖かい膝をキープしましょう。

・洋式トイレなど膝に負担をかけない生活にする
膝の曲げが多い生活習慣は、膝に大きな負担をかけてしまいます。
トイレは洋式便器にして、座る時は椅子を使う、玄関で靴を履く時は椅子を使うなど、膝を極力大きく曲げないように習慣づけしましょう。

 

変形性ひざ関節症は、誰でもなりやすい症状です。
そのため、悪化もしやすい傾向もあり、改善もしやすい傾向があります。
初期段階であれば改善も見込めるので、これらの予防方法などを行って悪化させないようにしましょう。
おかしいなと思ったら、専門医に診てもらいましょう。

磐田市 変形性ひざ関節症の症状なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


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