磐田市 肘部管症候群の原因

磐田市 肘部管症候群の原因

2018-12-18

【肘部管症候群の症状や原因】

肘部管症候群とは、ヒジの内側の部分の尺骨神経という神経が傷んでしまうことで、小指側にしびれが発生したり手の細かい動きが上手くできなくなってしまう症状です。
末梢神経障害の中では、2番目に多い症状です。
日常的に遭遇してしまう症状であり、誰でもなってしまうといえる症状でもあります。
近年は、肘部尺骨神経障害と呼ばれることもあります。

手首から小指の先までがしびれることがあり、隣の薬指は小指側の半分しかしびれが発生しません。
肘を曲げていると症状が強くなり、肘の曲げを改善すると症状が和らいでいく傾向があります。
軽度の場合はしびれ程度ですが、症状が進んでしまうと物が持てなくなってしまうことがあります。
箸や筆記用具を持つことが簡単にできなくなってしまい、手の筋肉が痩せてしまうこともあります。

肘部管症候群の原因は、肘の内側で神経が慢性的に圧迫されていることです。
このような原因により、発症してしまう傾向があります。

・じん帯やガングリオンが神経に触れてしまい症状が出る
・加齢による肘の変形
・子供の頃の骨折などのケガによる肘の変形
・野球や柔道などのスポーツをやっている
・肘を酷使する仕事をしている
・長時間の運転
・慢性関節リウマチ

自己判断のポイントは、しびれの範囲を確認することです。
肘を曲げて小指と薬指の小指側半分のしびれがある場合は、肘部管症候群が発生している確率は物凄く高くなります。
また、肘の骨折の経験があって変形が残っている場合は、少し肘を曲げて尺骨神経を軽くたたいてみてください。
この時、小指と人差し指に電気が走るような感じがある場合は、ほぼ肘部管症候群といえます。

肘部管症候群の診察は、肘の内側をたたいて症状を確認したり、レントゲンなどの画像で変形状態を確認します。
痛い診察はしませんので、少しでもおかしいと思ったらすぐに専門医に相談をするようにしましょう。
軽度のうちに治療を受けることで、悪化させなく以前の通りの生活に戻ることができます。

 

【肘部管症候群の改善方法】
肘部管症候群の改善方法は、これらが挙げられます。

・薬物療法
肘を安静にして、薬物の投与で状態を改善へとみちびきます。
ビタミン剤も大きく効果を発揮するので、ビタミン剤投与で改善へとみちびく場合もあります。
肘は極力曲げないようにし、肘を伸ばして過ごすようにしましょう。

・手術療法
症状が強い場合は、圧迫している靭帯の切離やガングリオンの切除、骨を削るなどの手術を行う場合もあります。
肘部管症候群の手術は軽度な手術であり、局所麻酔で部分的な手術となるので1時間程度で終わります。
筋肉が既に痩せている重度の場合は、手術をしても回復には時間がかかってしまいます。

 

肘部管症候群は、早期の治療が大事となります。
まだ大丈夫なんて思わず、少しでも変だと思ったら専門医に相談をしましょう。
軽度なら、以前のような状態に戻ることも夢ではありませんよ。

磐田市 肘部管症候群の原因なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


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