磐田市 椎間板ヘルニアになってしまう原因 藤接骨院

磐田市 椎間板ヘルニアになってしまう原因 藤接骨院

2018-06-15

【椎間板ヘルニアの症状と原因】

椎間板ヘルニアとは、背骨の中にあるクッション部分である椎間板が、何らかの影響によって通常の位置から飛び出てしまった状態を指します。

飛び出してしまった椎間板が圧迫されることにより、腰痛や足の痛み、しびれ、ひどくなると感覚がなくなってしまうことがあります。

 

背骨というのは、頸椎、胸椎、腰椎の3つに分かれ、それぞれに椎間板があります。

背骨の構造で負担がかかりやすいのが頸椎と腰椎であり、この2か所にヘルニアが好発する傾向があります。

20~40代の男性に多く発生する症状であり、割と多くの方がなりやすいと言われている症状です。

 

椎間板ヘルニアになってしまう原因は、椎間板に強い圧力がかかっていることです。

椎間板に大きな負担がかかってしまうと、髄核を覆っている線維輪という硬い組織が破綻してしまい、そこからやわらかい髄液が出てきてしまいます。

その髄液が神経に当たることで、様々なヘルニアの症状を発してしまいます。

椎間板にかかってしまった負担が大きな原因ですが、遺伝や喫煙も発症の原因となっているとも言われています。

 

椎間板ヘルニアは、ひどくなってしまうと日常生活に様々な負担が出てきてしまいます。

症状が悪化しないうちに、治療を受けて改善へとみちびくようにしましょう。

 

 

【椎間板ヘルニアを悪化させない方法】

椎間板ヘルニアを悪化させないためには、以下の方法が適しています。

 

・安静

軽度な椎間板ヘルニアの場合は、安静にしていると症状が良くなっていきます。

また、普段から腰に負担を掛けない生活を心がけ、椎間板ヘルニアを悪化させないようにしましょう。

 

・薬物療法

椎間板ヘルニアの薬物療法は、炎症を抑えたり神経の働きを良くすることで、症状悪化を防ぐことができます。

 

・装具療法

コルセットなどを使って、椎間板ヘルニアの負担を軽くする方法です。

コルセットの使用の際は、椎間板ヘルニアに適したコルセットを使わなくては意味がありません。

自分流儀にコルセットを選んで使うようなことはせず、専門医に相談をして適したコルセットを教えてもらいましょう。

 

・運動療法

椎間板ヘルニアに負担がかからないように、筋力をつけて悪化を防ぐ方法です。

運動の仕方によってはヘルニアを悪化させてしまうこともあるので、専門医に相談をして運動方法を教えてもらって実践しましょう。

 

・鍼灸療法

鍼やお灸で椎間板ヘルニアに効果があるツボを刺激することで、椎間板ヘルニアの症状を緩和させることができます。

痛みが強く辛い椎間板ヘルニアは、素早く痛みをやわらげることができたという声が多く挙がっています。

鍼灸治療は痛くなく、気持ちいい程度の刺激で施術を行っていきます。

そのため、はじめての方でも快適に治療を受けることができます。

 

 

椎間板ヘルニアは、軽度のうちに改善していくことで辛い症状にならずに済みます。

重症化してしまうと手術など最悪な状態になってしまうこともあるので、軽いうちにケアをすることをオススメします。

 

磐田市 椎間板ヘルニアになってしまう原因なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。

 


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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