磐田市 子宮内膜症の診断 藤接骨院

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2018-04-26

【増えている子宮内膜症】
子宮内膜症は、本来子宮の内側にしかない子宮内膜が子宮外側に出てしまい、増殖と剥離を繰り返して様々な弊害を起こしてしまう病気です。
子宮の内側にある子宮内膜症というのは、生理の時に月経血として体外に出てきます。
しかし、子宮の外で増殖した子宮内膜は、お腹の中にとどまって外に出ません。
その状態で癒着や炎症が起きてしまい、痛みや不妊状態としてしまいます。
放置してはいけない病気ですので、少しでも不安に思ったら専門医に相談をしなければいけません。

子宮内膜症になる人は、以前より増えています。
その理由は、現代の女性のライフスタイルの変化といわれています。
子宮内膜症は月経の回数が多ければ発祥のリスクが多くなる病気であり、妊娠せずに月経の数が多ければリスクが高まります。
初経の年齢が早い人が多かったり、晩婚化や晩産化が進んでいることにより、子宮内膜症になる女性が増えています。
こうしたリスクが高くなっていることを把握し、子宮の健康管理を行っていくことがとても大事といえます。

子宮内膜症の早期発見のポイントは、月経のつらさです。
子宮内膜症の1番のわかりやすい症状は、月経痛のひどさなので、月経痛がひどくなり辛くなってきたら、子宮内膜症を疑うべきといえます。
鎮痛剤でも全く効果がない、寝込むことが多いなど、このような人は子宮内膜症を疑いましょう。
子宮内膜症というと怖く感じると思いますが、早期発見により病気の進行を抑えることができます。

 

【子宮内膜症の診断と治療方法】
子宮内膜症となる人は未婚者が多いので、婦人科で診断を受けるのは嫌だと思う人もいると思います。
そこで、子宮内膜症の診断の流れを、ご紹介します。

・問診
初経年齢や妊娠出産などについて、問診で答えます。

・内心
子宮や卵巣の状態を、内診で診察します。
膣から指を挿入して、状態を確認します。

・超音波で検査をする
お腹の上や膣の中に超音波検査の器具を入れて、画像で子宮や卵巣の状態を確認します。
膣に器具を入れるとなると抵抗感があるかもしれませんが、痛くなく短時間で終わるので安心です。

・血液検査
子宮内膜症に絡む血液検査をして、数値で子宮内膜症を診察します。

ここまでで問題無ければ、ここで診察は終了となります。
もし診察で子宮内膜症と疑われる状態がある場合は、腹腔鏡検査などでさらに細かく検査をしていきます。

子宮内膜症だった場合は、治療を受けます。
薬物療法と手術療法があり、妊娠の希望などの事情を加味して治療方法を決めます。
薬物療法は痛みを抑える両方ですので、十分な効果が得られない場合もあります。
病気の進行を抑える効果はないので、定期的に受診して経過を見て判断する必要があります。

いかがでしたでしょうか。
子宮内膜症とわかるとガッカリしてしまいますが、軽度の場合は薬物療法で充分に治療を受けることができます。
おかしいなと思ったら、簡単に自己判断をせずに専門医に相談をしましょう。

磐田市 子宮内膜症の診断なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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