磐田市 椎間板ヘルニアの治療方法

磐田市 椎間板ヘルニアの治療方法

2018-01-28

【腰椎椎間板ヘルニアの症状】
腰痛の中でも、特に多いのが椎間板ヘルニアです。
椎間板ヘルニアと聞くと、なかなか治りにくい厄介な病気と思うかもしれません。
椎間板ヘルニアの発症メカニズムは1つではないので、そういう意味でも厄介な状態と思われるのかもしれません。
椎間板ヘルニアの発生メカニズムは、以下の3つがあります。

・椎間板突出
椎間板ヘルニアの1番の発生原因は、椎間板に体重などの重圧がかかることで椎間板が強く押されてしまい、突出してしまった部分が神経を圧迫してしまうことです。
そのため、突出してしまったヘルニアが大きく硬いほど痛みが強くなります。

・神経のまわりの癒着
椎間板ヘルニアの2番目の発生原因は、膨隆したじん帯や脱出髄核が神経と繊維性癒着を発生してしまい、神経の滑りが悪くなってしまうことです。
神経がヘルニアに長い間接触していると、神経性癒着が増強してしまい神経が動けなくなってしまいます。
脊柱管の中で自由に動くべく神経の滑走性が低下してしまい、神経に引き連れてゆがみを発生してしまうのです。

・神経の炎症や機能低下
椎間板ヘルニアの3番目の原因は、神経のまわりが充血炎症したり神経の機能が衰えてしまうことで、神経麻痺やしびれを発生させてしまうことです。

椎間板ヘルニアは、初期段階の時は痛みが出る場合と出ない場合があります。
これは、一定の姿勢の際は神経に触れにくいので発生しにくく、楽な姿勢の場合は神経に触れていないことで痛みが発生しにくいのです。
椎間板が神経に触れているのか触れていないのか、の差といえます。

以下のような症状が出ている場合は、椎間板ヘルニアの可能性が考えられます。

・腰が痛い
・自然に体が傾いてしまう
・お尻から太ももの範囲でしびれや痛みが発生する
・太ももからくるぶしまでの範囲でしびれや痛みが発生する
・咳やくしゃみをしただけで腰が痛い
・立ったり座ることが辛い

 

【椎間板ヘルニアの治療】
椎間板ヘルニアの治療方法は、2つの種類があります。

・保存的治療
椎間板ヘルニアのほとんどの場合は、手術をしない保存療法で改善が可能と言われています。
軽度な場合は安静が1番であり、痛みが出ている部分に負担を掛けないよう、安静にして様子を見ます。
軽度な場合は、2~3日で症状が安定していきます。
また、痛みがひどい場合は、薬物療法を行います。
炎症を抑える貯めに非ステロイド性の鎮痛薬や、筋肉の緊張をやわらげる薬などを用います。
さらに痛みが治まらない場合は、神経ブロックの注射を行います。
痛みが治まってきたら、ストレッチや運動療法などで改善へと導きます。

・手術治療
保存療法を行っても改善が見られない場合は、手術を行います。
簡単な手術方法もあり、内視鏡での手術方法もあります。
ただし、手術は最終手段なので、行う確率としては非常に低いといえます。

いかがでしたでしょうか。
椎間板ヘルニアは、誰でもなり得る病気ですよね。
放っておく人も多いようですが、中には神経の圧迫が止まらなくなり重度な状態になってしまう人もいます。
気になる場合は、放置せずに専門医に相談をするようにしましょう。

磐田市 椎間板ヘルニアの治療方法なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


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