お客様の声

~インナーマッスルとは~  磐田市 藤接骨院

2017-09-09 [記事URL]

すれ違う人が振り返るくらい姿勢を良くして美しく歩こう!!

インナーマッスルの中でも、もっともである腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)は、腰のあたりに存在する筋肉で、姿勢の維持や下半身を使ったと深い関わりがあります。

そういうわけで今回は、日常生活の中でより腸腰筋を刺激し、活性化させるための方法をお伝えします!!

腸腰筋のはたらき。

腸腰筋は、背骨と腰の骨、そして太ももの骨をつないでいて、特に脚を上に持ち上げる時に強く働く筋肉です。

なので、脚を動かす動作を行えば、腸腰筋を強化・活性化することができます。

●ウォーキング

一番手軽に行える腸腰筋の強化法は、何と言っても歩くことでしょう。

脚を根元から、やや大股で振り出すようにすると、インナーマッスルを活用することができます

このため歩幅は狭くなり、ヒザから下をチョコマカと動かすような「足先だけで歩く」感じになってしまうのです。

腸腰筋を活用するには、脚を根元から振り出すと事が重要になります。

足を前に出すときはつま先から、着地はかかとから行うようにして、やや大またで歩くといいですね。

●階段上り

日常生活の中で腸腰筋が大きく動かすことができるもう一つのチャンスが、階段を上がることです。

階段を上る場合、どうしてもヒザを高く上げる必要がありますから、脚を根元から動かさなくてはいけないですよね。

だから出来るだけ普段から階段を使う機会を増やし、ややヒザを高く上げて上るようにするれば、自然と腸腰筋を使うことができます。

これが日常生活で腸腰筋を鍛えるコツです。
みなさんもぜひ、腸腰筋を鍛えることで生活の質を向上させましょう。

産後骨盤矯正専門治療院 藤接骨院
磐田市 藤接骨院 0538-67-8885

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


『X脚・O脚』 磐田見付院 藤接骨院

2017-09-07 [記事URL]

日本人の約8割が「X脚」もしく「O脚」などの脚のゆがみで悩んでいるそうです。「X脚」って、大人になったら治らないと思って諦めていませんか?「X脚」は、今からでも骨盤矯正で治せるのです。

「X脚」を改善すると、下半身太りが解消されたり、むくみや冷えが軽減されたり、腰痛が緩和したりなど、メリットがあるといわれています
O脚の原因には先天的な骨の異常によるものと、
生活習慣による骨盤の歪み・筋肉のコリがあります。
生活習慣が原因の場合は、長年かけて歪んできた骨盤の位置を正常に戻すことで、
O脚が大きく改善されるのが期待できます。

先ずは、歪みチェック。
鏡の前に立ち、肩幅に足を開いてしゃがんでみてください。
■正常な脚の場合
膝はまっすぐ前に向かっていきます。

■X脚の場合
膝を曲げていくたびに、脚の内側に膝が向かっていきます。

■O脚の場合
膝を曲げていくたびに、脚の外側に膝が向かっていきます。

歪みの原因

生活習慣で骨盤が歪むとこうなっていきます。

O脚X脚の原因は骨盤です。
骨盤を整えていくと自然と体が起きて
足への負担が均等になり変形は起きません。
ですが、骨盤が広がってしまうと重心が変わってしまったり
左右への負担が変わってしまします。
このような事が起こることで
O脚X脚が起きてしまいます。

O脚・Ⅹ脚でお困りの方は藤接骨院にお任せください!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


骨盤矯正でスタイルが良くなる⁈ 磐田見付院

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骨盤矯正で産前よりもスタイルがよくなります!

骨盤がもとの位置に戻ると、内臓も正しく機能し、血流もよくなることで代謝も上がり、痩せやすい体になるなどよいこと尽くめ!「足を組むのをやめる」「正座をする」など、ちょっとした姿勢や普段の行動を意識するだけでも違ってきます

●食事制限は母乳に悪影響!極端に減らすのはNG

ジュースと野菜の食事をとる女性
厚生労働省が出している「日本人の食事摂取基準」によれば、授乳中は総摂取カロリーが通常よりも高く、普段よりもエネルギーが必要な状態であるということです。母乳を飲ませる分、妊娠中よりも多くの栄養が必要になるのです。

脂っこいものを避けて三食きちんと食べるなど、基本的なことが大切になります。食べたものは全部赤ちゃんへ流れるとイメージしてみて下さい。

授乳中はおなかが空きやすいので、我慢した反動で太ってしまうケースも少なくないのだとか。そのため、極度の食事制限は母乳に悪影響が出る場合もあるので、赤ちゃんのためにも避けることをおすすめします。

和食中心のバランスのとれた食事にすることで、カロリーは抑えることができます。母乳に良いとされる豆腐や納豆などの豆類、海藻類も積極的に食べるようにしましょう。

●帝王切開による出産の場合のダイエット開始時期について

帝王切開で出産をした場合は、傷口がしばらく痛みます。産後すぐに歩くように言われても、なかなか動くことが難しかったりもします。動くことで子宮の戻りが早くなる効果もありますが、ダイエット目的の運動はしばらく避けましょう。

「普通分娩で1か月は安静にする」ですが、まずは傷の回復をすることを優先し、帝王切開の場合は「2か月安静にする」ようにしましょう。
傷の回復には個人差もありますので、ダイエットの時期については相談してから始めるのが望ましいでしょう。

●産後の身体ってどうなっているの?

妊娠・出産を終えた身体には、赤ちゃんを守るためについた脂肪が残っています。特に、大きくなっていたおなかはポッコリとしていると感じる人も多いです。骨盤は開いているので下半身もがっちり…。妊娠中は動きもゆっくりで、筋肉も衰えていて基礎代謝量も低くなっています。

また、肌あれや抜け毛・便秘など、妊娠前にはなかったトラブルを経験する人も。産後の身体はとっても疲れています。早く元の体型に戻りたい!と思う気持ちになりますが、まずは、無理をしないように疲れたら休むことが大切です。
基礎代謝が低い時に無理なダイエットをすることは、逆に太りやすい体質になりかねないので気を付けてくださいね。

産後の骨盤矯正・お身体でお困りの方は藤接骨院にお任せください!!

※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


骨盤ダイエット 磐田見付院

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いま、骨盤ダイエットというものがとても流行しています。
骨盤がゆがんでいることによって、さまざまな体に対するデメリットが生じていることに注目が集まっています。
ダイエット特集などでも、骨盤ストレッチのやり方などが注目されています。
骨盤ベルトをしたり、骨盤ストレッチをすることで、骨盤がただしい位置になります。

骨盤がずれていることによってのデメリットといいますと、まずは代謝が落ちてしまうことです。
代謝が落ちてしまうことで、まず太りやすい体質になってしまうということになるわけですが、老廃物がたまりやすくなってしまいます。リンパの流れも悪くなりますので、冷えも進行してしまう傾向があります。
体質的に太りやすくなってしまいますと、どうしてもダイエットをしてもなかなか痩せることが出来なくなってしまいます。

O脚で悩んでいる方も多いかと思います。
ちなみに、O脚になってしまう原因というのは、遺伝的なことももちろん関係していますが、骨盤のずれも大きく影響してしまっています。足を組んでしまったり、片足に重心をかける癖がある方は、O脚になりやすいと言われています。
O脚を治すためには、骨盤矯正などをすることで治ってきます。
矯正をするといっても、1回では治すことができませんので、何回も通うことが求められますし、自分で骨盤ストレッチを行うことでも、治していくことができます。

腰回りが気になるという方は、骨盤ストレッチを日課にしていくととても効果があります。
やはり、習慣というのはとても大事で、骨盤を正しい位置にしていくことで、代謝も上がってきますし、内臓もただしい位置におさまることになりますので、便秘が改善されるという効果も期待できます。
便秘が改善されれば、肌荒れなどもよくなってきますし、もちろん太りやすいという体質改善も期待できます。

これからますます注目されてくる骨盤ストレッチですが、色々なやり方もありますので、ネットなどを参考にしてみると良いでしょう。
腰回りの脂肪は、一度ついてしまうと、なかなか取れづらいということもありますので、できればストレッチなどを日課にしていくようにしましょう。
また、足を組んだり片足に重心をかけるといった癖がある方は、それも治していくように心がけるとさらによいです。

ダイエット方法は色々ありますが、その前に体質を改善していくことから始めると、さらに効果が上がってきますので、そこから考えていきましょう。

体質から変えてリバウンドしにくい体を手に入れたい人は、
ぜひ藤接骨院へご相談くださいませ!

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産後の育児に良い食べ物 磐田見付院

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母乳にいい食べ物・食事方法は?授乳中に食べてはいけないものは?

食べたものが母乳に影響を与える授乳中は、毎日の食事内容にも気をつかいますよね。何をどのくらい食べればいいのか、食べてはいけないものはあるのかなど、気にしなければならないポイントもたくさんあります。そこで今回は、母乳にいい食べ物や食事方法、授乳中に食べてはいけないものについてまとめました。

●母乳育児のコツは、良質な食べ物と食事内容!
授乳
母乳は、赤ちゃんが食事を摂れるようになるまでの栄養源であり、乳幼児突然死症候群のリスク低下や、急性中耳炎・アトピー性皮膚炎・喘息の予防など様々なメリットがあります。また、母乳を分泌させることで、ママの子宮を収縮させ、元の状態に回復させる働きもあります。WHO(世界保健機関)では、少なくとも生後4ヶ月、できれば生後6ヶ月までは母乳のみで赤ちゃんを育てることを推奨しています

母乳が出る仕組みは、プロラクチンとオキシトシンという2つのホルモンの働きによって乳房に血液が流れこみ、母乳が作られ、乳頭へと押し出されていきます。母乳の主原料は血液なので、血液を高める食事が母乳を作ることにつながります。

●母乳育児にいい食事方法とは?
和食
母乳育児を成功させる鍵は「食事バランス」と「水分」です。

高塩分・高脂肪に偏った食事には気をつけましょう。厚生労働省によると、授乳中は18歳〜29歳の女性は1日2,300kcal、30歳〜49歳の女性は2,350kcalのエネルギーを摂取するように推奨しています。

これは通常時と比べると、350kcal多い量で、それほど授乳中はエネルギー消費が多いといえます。主食・主菜・副菜・乳製品などをバランスよく取り入れることで血液の質を高めることができますよ。

また、母乳に水分をとられることから脱水症状になりやすいので、水分の多い食材を食べることも大切です。食材をバランスよく組み合わせ、調理に脂肪や乳製品を多用しない和食の献立が母乳育児中の理想的な食事です。

乳腺炎の症状とは?原因と対処法、予防のための授乳のコツは?
母乳にいい食べ物とは?
それでは具体的にはどのような食べ物が母乳に良いとされているのでしょうか。ここでは、代表的なものをご紹介します。

・白米
白米は母乳の主成分であり、体のエネルギーとなる炭水化物です。炭水化物が不足してしまうと、ママが低血糖になる恐れもあるので、毎食白米を1膳は食べるようにしましょう。

・根菜類
野菜を多く摂ると体内の水分量が増え、さらりとした飲みやすい母乳になります。特に根菜は体を温める作用があり、血流をよくする効果があるので、授乳中は食事に積極的に取り入れてください。ごぼうを干し、煎じて作られた「ごぼう茶」も母乳育児の強い味方として有名ですよ。

・脂肪の少ない肉、魚
たんぱく質や脂質は、母乳のもとになる血液が作られるうえで、欠かせない栄養素の1つです。良質で低脂肪の肉や魚といえば、鶏ささみや胸肉、牛肉の赤身、鯛などの白身魚もいいですね。魚からはさらにカルシウムを摂ることもできるのでおすすめです。

・水分の多いメニュー
スープや鍋は水分が多く、体も温まるメニューです。一汁三菜という言葉もあるように、食事に1杯の汁物を加えることで、体に必要な水分量を補うことができますよ。特に根菜のお味噌汁は、体もあたためてくれるパワーフードです。

授乳中に食べてはいけないものはある?
母乳にいい食べ物をご説明しましたが、反対に母乳に良くない食べ物というものもあります。できるだけ高塩分・高脂肪・高カロリーの食事を避けることが大切です。授乳中は、赤ちゃんとママのために、以下の食べ物は控えるようにしましょう。

・アルコール・カフェイン
母乳を介して赤ちゃんがアルコールを摂取してしまうと、発育や脳に影響を及ぼす可能性があるとされています。授乳中の飲酒は控えるか、時間を置くなどの工夫をしてくださいね。
また、カフェインを摂取しすぎると赤ちゃんが興奮して寝つきが悪くなるなどの影響もあるので、適度に楽しんでください。

そして、炭水化物をきちんと摂るのは大切なことですが、菓子パンのようにバターや砂糖、油を多く使っている食事は高脂肪なので、パンを食べるときは、できるだけ無添加の食パンがおすすめです。

・揚げ物など脂肪分の多い食事
授乳中はお腹が空きやすいので、ついつい体が脂っぽい食べ物を欲してしまうかもしれませんが、天ぷらやからあげなどの揚げ物、洋菓子などの脂肪分の多いお菓子は食べ過ぎに注意してください。

母乳育児では食べ物と上手に付き合うことも大事
食事に気をつかう母乳育児は、ときにはママの負担となり、ストレスの原因になってしまうこともあります。そして、ストレスが自律神経の乱れを引き起こし、ホルモンの分泌を抑えて母乳の出に影響を与える可能性があるという研究もあります

食事に気を配ることも大切ですが、ご紹介した母乳育児に悪い食べ物も、一切口にしてはいけないものではありません。一度に大量に食べない、同じものを食べ続けないなどで工夫をしながら、上手に付き合っていきましょう。

いろんなものをバランスよく食べながら、母乳育児を楽しめるといいですね

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ギックリ腰 藤接骨院 見付院 

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ぎっくり腰は突然発生するのではなくて前兆がある
一般的にぎっくり腰は、腰椎が瞬間的にずれてしまうことで腰の筋肉が負荷に耐えられなくなって炎症が起こることが原因といわれています。
では、なぜ腰椎が瞬間的にずれてしまうかというと、その直接の原因に関して十人十色で人の数だけ原因があると考えられます。
ただ多くの場合、腰に対して慢性的に負担をかけていることで、腰の筋肉の疲労度がある日突然許容量を超えてしまうため症状が発症するものです。
また、骨格が歪んでいることで筋肉のバランスが悪くなり、それにより筋肉疲労が起こって許容量を超えて起こることもあるのです。
ぎっくり腰というと欧米で「魔女の一撃」と呼ばれているように、何の前兆もなく突然起こってしまうというのが一般的なイメージです。
このように突然攻撃されたかのように発生するのですが、実は先に触れた原因からも分かるように、突然発生するものではなくて何らかの前兆があるものなのです。
つまり、体や筋肉のバランスが崩れて筋肉の疲労度が許容量を超える前に、腰が炎症を起こしかけている前兆という状態があるということです。
では、前兆といえる代表的な症状としては、どのようなものがあるのでしょうか?
前兆としては、腰に突っ張った感じなど変な違和感がある、寝返りをした時に腰に痛みを感じる、長時間同じ姿勢で座っていると腰に痛みを感じるなどがあります。
また、普段あまりしない動作や姿勢をして腰に対して負担をかけてしまった、何となく腰に疲れが溜まっている感じがする、足の裏にしびれを感じるなども前兆として考えられる症状です。
このような症状があるのにそのまま放置していると最終的に発症してしまうのです。
軽い炎症を起こしている前兆を感じた時には、無理をして動かさずに安静を心がけることが必要ですし、できる限り腰に負荷をかけてしまうことは避けるべきです。
症状としては、グキッとした衝撃と共に周辺の神経を圧迫して強烈な痛みが腰周辺を襲うというものです。
その為に、立っていられないほどの痛みにより身動きができなくなることも多くて、自然に痛みが和らぐことを待つかありません。
ただ多少痛みが和らいだとしても日常生活に支障を起こしてしまうことが多いのです。
発症して激痛が起こっている時には、楽な姿勢で安静にしているのが最善の方法で、痛みが落ち着くのを待つことが大切です。
そして痛みがある程度治まって少しずつ動くことが可能になったら、病院を受診して適切な治療を受けることです。
また、痛みが落ち着いたらいつまでも安静にするのではなくて、無理のない範囲で動くように心がけ筋肉をほぐし柔軟にすることです。
それから再発や発生を予防するためには、先に触れた原因からも分かるように、腰の筋肉疲労を放置しないで解消することが大事なのです。
整体や接骨院で治療するとによって腰の筋肉疲労を溜めないようにすることで、ぎっくり腰になることを回避することにつながるのです。

ぎっくり腰でお困りの方は藤接骨院にお任せください。

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磐田市 40肩50肩 藤接骨院

2017-09-01 [記事URL]

40肩50肩の原因と対処法を知る

40肩50肩は医学的には肩関節周囲炎と呼ばれる疾患で、発症する年代が異なる点以外はどちらも同じ症状がみられる病気です。
発症したサインと考えられているのは、朝髪を整えたりシャツをきたりする時に肩に痛みが生じて上げられない、また突然肩周辺に強い痛みを感じるなどといった症状です。
また発症する症状で病気の進み具合を分けると、予兆もなく突然するどい痛みが発生する急性期と、鈍い痛みに変化して肩の可動域が制限される慢性期とがあります。
急性期においては激しい痛みが数日間~数週間続きますし、慢性期は一般的に数週間から半年程度続きますが、長い場合には1年半ほど症状が継続することもあります。
ただ、その後は痛みが軽くなり肩が楽に動かせるようになりますが、肩関節の動く範囲が狭くなって治ることが少なくないです。
ちなみに、60歳を過ぎてから40肩50肩の症状が起こるケースもありますし、違う病気が潜んでいる可能性も考えられるので、何らかの気になる症状がある時は早めに病院を受診することをおすすめします。

症状を発症する原因については、現段階では解明されていないのですが、加齢に伴い肩の関節・筋肉・肩周辺組織に固くなったり、縮むなどの変化が起こったりして炎症や痛みを引き起こすと考えられています。
また、このような直接的要因と共に、普段の生活習慣・ストレス・ホルモンバランスの変化などといった間接的要因が加わることも発症を誘引すると言われています。
それから発症しやすい人と発症しやすい条件というのもあって、40代以降の人に発症しやすいという共通点がありますし、男女差や運動習慣の有無による差がないという特徴もあります。
それから、左右の肩で発生率が異なるといったことも無くて、利き腕だから発症しやすいということはないのです。
ただ、若い時に野球をはじめとしたスポーツによって肩を酷使したり、肩を痛めたりしたことがある人は発症しやすい傾向にあると言われています。
また、普段から猫背など重心が前のめりになる人は、体の歪みが生じやすいことから発症のリスクが高まります。
それから睡眠不足・偏った食事・血行不良を招くハイストレスな生活習慣も、発症のリスクを高くする要因のひとつと考えられています。

発症した時の対処については、突然激しい痛みに襲われる急性期と、痛みが落ち着いてきた慢性期で異なるので両方を知っておく必要があります。
急性期では、無理をして肩を動かすのは逆効果なので、激しい運動をする、重い荷物を持つなどの動きは避けて安静に過ごすことです。
痛みが強い時には、市販の鎮痛薬を服用するのもひとつの対処方法になります。
ただ、先にも触れましたが別の病気からくる症状の可能性がありますし、放置すると痛みが酷くなることもあるので、症状を軽視せずに一度整形外科を受診することが大切です。
一方慢性期では、日常生活における動作を積極的に行うように心がけることが大事です。
また、ぬるめのお湯にゆっくりつかって温めたり、カイロや温感湿布を当てたりして肩を冷やさないようにすることも対処法としては大切です。

磐田市 40肩50肩なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。

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磐田市 骨盤矯正 藤接骨院

2017-08-28 [記事URL]

治療院での骨盤矯正と骨盤を正常に整える習慣を意識すること

骨盤が歪むというのは骨の形自体に変化があるのではなくて、骨と骨の連携部分となる関節がずれることで、骨盤については仙腸関節のずれが影響します。
この仙腸関節がうまく稼働しなくなると骨盤が開いたまま固まってしまいますし、その一箇所の関節のずれが他の箇所にも影響してさらにずれを引き起こしていきます。
こうした骨盤の歪みは大きく分けて、骨盤の上側の歪み・開きと骨盤の下側の歪み・開き、さらに両方の歪み・開きの3つに分けられます。
骨盤の上側の歪み・開きとは、ちょうど腰骨と言われるあたりの部分が歪んで開いてしまうことで、それによりお腹がぽっこり出て内臓がうまく収まらず反り腰になってしまいます。
骨盤の下側の歪み・開きとは、腰骨から下がってちょうど脚を動かした時に動く連結部分となる大転子の部分に起こる歪み・開きで、それにより太ももが太くなったり、横にはみ出す分外側の筋肉が張ってきたりします。
いずれにしても上側と下側へのアプローチする骨盤矯正をして、骨盤の状態を整える必要があります。
このように骨盤が歪む最大の理由は日常生活の動作や癖で、脚を組む・片足に体重をかける・内股や外股になっている・猫背になっているなどが考えられます。
つまり、何かしら偏った動作や癖があると骨盤は歪んでしまいますし、食生活が乱れていたり食べ過ぎたりなどでお腹が出ると、支える筋肉が弱くなって骨盤が歪んでしまいます。

では骨盤が歪むとどうなってしまうのかというと、上半身と下半身を繋ぐ大事な部分で、体を支える要となる骨盤のバランスが崩れると全身に様々な影響を及ぼすことになります。
具体的には、腰痛・肩こり・首こり・頭痛・座骨神経痛・脚のだるさなど、背骨・首・下半身・肩など全身に痛みを生じてしまいます。
ちなみに頭痛は一見何の関係もないように考えられますが、骨盤は背骨とつながっているので頚椎にも影響が出て、それにより頭まで影響が及ぶのです。
骨盤が歪むことでスタイルに大きな変化を与えてしまうことは明らかで、お腹がぽっこりでる・余計な筋肉がつき脚が太くなるなどスタイルが悪くなってしまいます。
また、骨盤が歪み・開くことで内臓もあるべき位置に収まらなくなって、それにより便秘や生理痛が酷くなるなど、体の内部にまで影響を及ぼすのです。

このように様々な悪影響を与えてしまう骨盤の歪み・開きは、整体院や整骨院で骨盤矯正を受けて改善する必要があります。
そうすることで、先に触れた様々な症状や影響を改善することができます。
ただ整体院や整骨院での治療だけでなくて、日頃から骨盤を正常に整える習慣を意識することも大切なことです。
具体的には、猫背にならないようにする・脚と脚をくっつけて座る・両足で立つようにするなどで、どちらかに体を傾けたり重心を片側に寄せたりするのではなくて正しい姿勢を心がけることです。
また、いつも同じ方の手で荷物は持つのではなくて適宜持ち変えることや、脚をどうしても組みたい時には、片側ばかりにならないように組み変えることも大切になります。
このように左右に均等な力がかかるように工夫するよう心がけることをおすすめします。

磐田市 骨盤矯正なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。

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磐田市 肩こり 藤接骨院

2017-08-15 [記事URL]

肩こりは原因に適した治療や対処を行うことが大切

肩から首の周辺の筋肉が緊張することで、痛い・重い・苦しい・だるい・張っている・ジンジンするなど、様々感じる状態のことを肩こりと言います。
また、このように感じ方が人によって様々あるのと共に、原因も長時間の無理な体勢・肥満・なで肩・生活習慣・老化・ストレスなど人によって異なります。
それから肩がこることで仕事や家事にも影響して、そのストレスによりさらに重症になってしまうこともあります。
このように症状や原因が一人ひとり異なるので、対処法もおのずと変わってくるため、それぞれの原因に適した治療や対処を行うことが大切です。

肩こりの大きな原因としては、同じ姿勢を保っている・眼精疲労・運動不足・ストレスの4つがあげられます。
長時間の読書やデスクワークをしている時には、多くの人が首を前に突き出して両肩がすぼんだ姿勢になっています。
こうした姿勢は首から肩の筋肉に負担がかかって緊張して、疲労が生じるために血流が悪くなり肩にこりを起こしてしまうのです。
また、細かい文字を読み続けると目やその周辺の筋肉が緊張して、首や肩も同じように緊張してしまいますし、まばたきの回数が減るとドライアイになり眼精疲労を起こすことも原因になることもあります。

血液は心臓により全身に運ばれていますが、心臓だけではなくて筋肉の収縮と弛緩の作用も血液をめぐらせる働きがあるのです。
その為、運動不足で筋力が低下すると血液を送り出す力が不足して血流が悪くなって、新鮮な酸素や栄養分が十分に伝わらないことで、疲れやすくなったり肩がこったりします。
ストレスは強く感じることで全身の筋肉が緊張して抗重力筋の緊張を引き起こしますし、さらに強いストレスにより血管自体を収縮させて、筋肉の中で血流障害が起こり筋肉疲労になるのです。
このようにストレスも症状を引き起こす原因になるのです。
また、その他にも肩が前方に捻りこむまき肩や側彎症など姿勢に問題があったり、肥満・体の冷え・枕が合っていない・メガネの度があっていないなどの問題があったりすることも原因になります。
それから老化による筋肉量低下、四十肩・貧血・低血圧・内臓疾患・かみ合わせなど、体の不調も原因になります。

このように、肩こりには他の病気に関連して発症するケースも考えられるので、安易に自己判断することなく病院で検査を受けることも大切です。
病院を受診する場合は、整形外科・神経内科・脳神経外科などで、症状を詳しく検査することが可能です。
また症状に合わせて治療することも可能で、マッサージ療法は筋肉の血流を改善して、筋肉の緊張を緩和することで症状を改善してくれます。
音波や温湿布などを用いて患部を温める温熱療法も血行をよくするので有効です。
それから筋肉の緊張を改善するのに役立つのが運動療法で、ストレッチや日常生活の指導が実施されます。
また薬物療法を併用することもあって、その際に使用される薬としては、筋肉の緊張をほぐすための筋弛緩剤がありますし、痛みを起こす物質に効果を発揮する鎮痛消炎剤があります。
それから筋肉に局所麻酔剤を注射することで、筋肉の中の血流を改善する治療が行われることもあります。

磐田市 肩こりなら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。

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磐田市 腰痛 藤接骨院

2017-08-01 [記事URL]

腰痛は普段から予防を心がけることが大切

ブロックのように腰椎と呼ばれる5つの骨が積み上げられて構成されているのが腰で、その腰に痛みを起こすのを腰痛と言います。
この腰痛は男性において1番目に、女性の場合は肩こりに次いで2番目に訴えが多い症状で、その数について増加傾向にあると言われています。
ただ、腰の痛みを起こす原因は様々で、しかも原因が特定できるものは全体の約15~20%程度と極僅かといわれています。

原因が特定できる腰の痛みは、大きく分けると腰椎を直接障害するものと、腰椎を障害しないが臓器の周囲にある神経を刺激するものが考えられます。
腰椎を直接障害する代表的なものは、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄・背骨の骨折などがあります。
また、このように腰椎に異常が生じている病気だけではなくて、骨への細菌感染やがんの骨転移など命にかかわる危険な病気が原因に含まれることもあります。
ですから、たかが腰の痛みと安易に考えるのではなくて、早めに病院を受診して原因を調べることも大切です。
もうひとつの臓器の周囲にある神経を刺激するものとして考えられる病気は、胃潰瘍など消化器系の病気・尿路結石など泌尿器系の病気・子宮筋腫など婦人科系の病気・解離性大動脈瘤など循環器系の病気などがあります。

一方、全体の約80~85%程度を占めると言われている病院でレントゲンなどの検査をしても特定の原因が分からない腰の痛みですが、発症に影響する要因として様々なことが考えられます。
まずは身体的影響として、長時間同じ姿勢でいる仕事・運動不足・肥満・冷え症など、生活習慣に関係する要因があります。
また心理・社会的影響として、ストレスの多い職場・家庭内不和・不安・不眠など、心の状態が影響していることもあります。
それから見た目には分からない神経の障害により腰の痛みが生じていることも考えられるのです。

このような筋肉の炎症による痛みと神経の痛み、それから心理・社会的要因などが複雑に影響することで痛みが徐々に慢性化してしまうことも少なくないのです。
また、腰の痛みによって体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなりそのストレスが続くことにより、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなります。
そうすると神経が過敏になってさらに腰の痛みを感じるようになってしまい、益々体を動かさなくなるといった悪循環に陥ってしまいます。
また、腰の痛みのことばかり考えていたりすることも、精神的なストレスになって慢性化の原因につながります。
このように腰痛が慢性化する原因として様々なことが考えられるので、医療機関に相談して適切に対処することが必要ですし、整体院や整骨院を受診して治療することも考えると良いです。

また、日頃から予防・改善を心がけることが大事で、その為には腰回りの筋肉を柔らかくしておくことが大切です。
具体的には、お腹のストレッチ・背中や腰のストレッチ・腰からお尻のストレッチなどの腰痛体操を実施すると良いです。
ただし、激しい痛みのある方は体操を行うことは避ける必要があります。
また全ての体操を行う必要はなくて、無理のない範囲で実行することが大事です。

磐田市 腰痛なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。

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住所 〒438-0086 静岡県磐田市見付1216番地2
電話番号 0538-67-8885
営業時間 平日 10:00~19:00 土曜日 9:00~12:00
定休日 日曜日・祝日・土曜日の午後
最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

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