よくある質問

磐田市 坐骨神経痛 藤接骨院

2017-10-13 [記事URL]

坐骨神経痛と一般的な腰痛との違いを知る

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれなどの症状で病名ではありません。
発生する主な原因となる疾患には、腰部脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・梨状筋症候群などがあります。
高齢の方の発症する原因の多くは腰部脊柱管狭窄で、若い方の場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因になって引き起こされるケースが多いと言われています。

原因疾患となる腰部脊柱管狭窄とは、加齢などにより腰椎や椎間板が変性することで、神経が通る脊柱管が狭くなって周辺の神経を圧迫して起こるものです。
腰椎椎間板ヘルニアとは、脊椎を構成する椎骨と椎骨の間でクッションの役割をする椎間板の一部が膨隆したり、髄核が飛び出したりすることで神経を刺激する症状です。
梨状筋症候群とは、打撲やスポーツでお尻にある筋肉の梨状筋を使いすぎることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて痛みやしびれが起こるものです。
その他の原因としては、脊椎や骨盤の腫瘍・帯状疱疹・糖尿病・坐骨神経が通う筋肉の圧迫などがあります。

坐骨神経痛の症状の中でも中高年の方に多くみられる症状としては、お尻や太ももの後ろ側・すねなどの痛みやしびれです。
この症状は足の一部分だけにみられる場合もありますし、足全体に強く感じるケースもあります。
また腰部脊柱管狭窄が原因で発生している場合には、症状が悪化することで麻痺や痛みが強くなり歩行障害を伴うこともあるのです。
治療法としては原因となる病気を治療することですが、原因疾患にかかわらず症状を和らげることがまずは重要になります。
その為、痛みが起こっている場合には横になって安静にするのが良いですし、炎症を抑えるために薬を使用した薬物療法をするもの大切です。
また、矯正・遠赤外線・マッサージなど手術以外の保存的治療をしていきます。
しかし、保存的療法をしても症状が軽減しない場合や、膀胱・直腸などに障害が起こっている場合には手術が検討されることもあります。

坐骨神経痛は腰や下肢の痛み・しびれが起こることから腰痛と一括りにされがちですが、腰やお尻に痛み・だるさ・辛さを感じる一般的な腰痛とは違いがあります。
坐骨神経は腰椎の4番と5番、そして仙骨の間から出ている神経で、その坐骨神経が椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症などの疾患で圧迫され下肢に症状が現れます。
一方の腰痛は仙腸関節のズレが原因で起こる腰痛症で、こうした違いがあるので治療方法にも違いがありますし、特に手術を検討する場合には大事なポイントになります。
ちなみに腰痛は仙腸関節を調整し骨盤を矯正しても、下肢の痛みやしびれの症状に変化がない時に手術を考えた方が良いと言えます。
腰痛との違いをしっかりと理解しておくことも大事なポイントで、その点の見極めを間違えてしまうといつまでも症状が改善しなかったり、逆に悪化したりすることも考えられるので注意が必要となります。

磐田市 坐骨神経痛なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


磐田市 ぎっくり腰 藤接骨院

2017-10-02 [記事URL]

ぎっくり腰の正しい原因と治し方を知っておくことが大事

ぎっくり腰は、起こった直後の激痛も非常に辛いですが、腰がしばらくの期間不安定な状態になるという点も不安です。
実は、一度発症すると多くの人が再発するようで、その理由は不安定な状態でまた腰に負荷をかけるからです。
急に発生する腰の痛みですが、そもそも発生する原因は悪い姿勢を続けている、腰に負担のかかる動作を頻繁にするなど、日頃の生活の積み重ねに存在しているのです。
その結果として腰に疲労が蓄積して、それに耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こして発症してしまうのです。
ですから、日頃より姿勢を良くすること、腰に負担のかかることは極力さけること、同じ姿勢を続けないなど、今までの生活習慣を見直すことが大事になります。
このように原因を知って予め防ぐことが発生や再発を防ぐことに大きく関わるので心がけることが大切ですし、このように常に気を付けることで無縁の人生になるのです。

また、それと共に大切なことは正しい治療法を理解しておくことで、それを知らないと慢性化してしまう可能性があります。
ぎっくり腰が起こった時には、まずは楽な姿勢をとり安静にすることが大切で、少したって気持ちも落ち着いてきたら、炎症を抑えると共に広げないために患部を冷やしていきます。
また腰を支えるためにコルセットなどを巻いて固定するのも効果的です。
そして順調に痛みがとれてきたら、今度はお風呂やホットパックなどで患部を温めて、血行の流れをよくすることで筋肉を柔らかくして行くと良いです。
ただ注意したいのは、安静が良いからといってずっと動かずにいると筋肉が固まってしまって再発しやすくなるため、無理のない範囲で日常生活を心がけることも大切です。
適度なリハビリ感覚で動くことをイメージすると良いです。

それから3日~一週間程度経過して痛みが徐々に引いてきた時に、やってはいけない動作と治療法があるので、それも知っておく必要があります。
そのひとつは素人の判断で勝手にマッサージをすることで、余計に傷ついて炎症を悪化させるのでやってはいけません。
2つ目は痛みがあるか確認する動きで、無理に動かすことで炎症がぶり返すのでやらないようにすることです。
3つ目は自分なりのストレッチをすることで、独断で患部を伸ばすことは悪化の原因につながるので避けるべきです。
ぎっくり腰の治療については、必ず病院や整体院・整骨院など専門家の下で行うことが重要と認識しておくことです。

では、発生したらすぐに病院や整体院・整骨院などに行った方が良いのかというと、痛いのを我慢してまで行く必要はありません。
発症から1日目が最も痛みが酷くて2~3日間は安静にする必要があって、そうすると次第に痛みが引いてくるのでその時点で行くと良いです。
ただ特別な原因がなければ、1~3週間程度で自然に治ってしまうこともあるので、病院などに行く必要がないとも言えます。
しかし、先にも触れましたが再発することが多いので、整体院や整骨院などで体を整える治療を受けておくことも大切と考えられます。

磐田市 ぎっくり腰なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


磐田市 膝痛 藤接骨院

2017-09-28 [記事URL]

中高年の悩みの中でも特に多い症状が膝痛

膝痛は中高年の悩みの中でも特に多い症状で、現段階での推定患者数は約1000万人以上ともいわれています。
また、最近では正しい歩き方ができない若年層が増えていることから、膝の痛みを引き起こす予備軍は年齢を超えてたくさんいるといった指摘もあります。
そこで、なぜ発生してしまうのか、進行するとどうなるのか、予防法にはどのようなことがあるのかなどを、発症する前に知っておくと役立ちます。
膝関節という小さな関節に体重の負荷がかかってしまうのですが、膝関節にある軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉がサポートしたりすることで衝撃を和らげています。
しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨に対するストレスなどで、膝関節に痛みを引き起こしてしまうのです。
ちなみに軟骨に対するストレスというのは、冷え・肥満・過去のケガ・O脚やX脚・運動や仕事による膝への負担・筋力の低下などがあります。
また、脚の内側の筋肉が弱くなってくると膝関節が不安定になって、膝の痛みの原因になります。

中高年の膝痛の約9割程度が変形性膝関節症といわれていて、立ち上がる時に痛い、階段を降りる時や歩き出しの時に痛いという症状が見られます。
この変形性膝関節症は、膝の内側の軟骨がすり減って骨同士が接触し炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりすることで発症するのです。
また、男性より女性に多いといった特徴があって、その理由は女性の方が男性より筋肉量が少ない、加齢に伴い基礎代謝が低下して太りやすくなり関節にかかる負荷が大きくなるためです。
それから閉経と共にホルモンの分泌が減少することで骨が弱くなるなどが理由としてあげられます。
ただ、痛みを我慢して放置していると、症状が進行して激しい膝の痛みで歩けなくなったり関節の変形が進んだりします。
その為、痛みなど何らかの症状を感じない時から、しっかりと予防をすることが肝心になります。

膝痛の予防方法のひとつとしては、正しい歩き方を習慣づけることで、それを実践するだけで予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。
ちなみに正しい歩き方とは、前に脚をだした時に膝が伸びている歩き方で、反対に悪い歩き方は歩幅が狭くて膝を曲げた歩き方です。
このように膝を曲げたまま歩いていると、どうしてもある一定の部位にだけに負荷がかかって、膝蓋骨(膝の皿)が不安定になり膝の痛みを引き起こしてしまいます。
予防するためにも自分の歩き方をチェックして見る必要があって、その時のチェックポイントは、腕が自然に振れている、背筋が伸びている、膝が伸びている、踵から着地している、母趾でしっかり蹴り出しているといった点です。
もうひとつの予防方法は、お尻の筋肉である大臀筋、広い範囲で足をサポートする内転筋、膝関節の衝撃から膝を守る大腿四頭筋の筋力を鍛えるトレーニングです。
これを毎日の習慣にすることで、痛みの初期段階なら改善に効果的ですし、痛みが発生していない人は予防としておすすめできます。

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磐田市 産後の骨盤矯正 藤接骨院

2017-09-15 [記事URL]

産後の骨盤矯正をする際に実践すべきポイントは?

妊娠中から産後は骨盤が歪みやすい時期と言われていますが、その原因は基本的には普段の生活で骨盤が歪むのと同じで、姿勢が悪い・筋力が弱くなっているといったことです。
まず原因となる姿勢の悪さひとつは、妊娠中に胎児の成長と共に反り腰という骨盤が前傾した姿勢になってしまうことです。
この反り腰の状態になると腰に大きな負担がかかるため腰痛になる妊婦が多いですし、腸骨がせり出して広がって見えたり、大殿筋に力が入らなくなったりするためお尻が垂れて見えるようになります。
もうひとつ妊娠中の悪い姿勢として横座りがあって、それにより股関節が捻じれて骨盤の片側に体重がかかるようになるのです。
ただ横座りを左右交互にやるのなら問題ないのですが、片側一方向のみの横座りが習慣になっているケースが多いので危険です。
それは、すでに骨盤が歪んでいる可能性が考えられて、それにより反対側の横座りをしてもやりにくくなっていることも考えられます。
いずれにしても、妊娠中にこのような悪い姿勢が何ヶ月も継続されると、働きにくくなった筋肉が衰えますし、悪い姿勢が習慣化して骨盤が歪んでしまいます。
そして、それにより産後も本来の筋肉の状態や本来の姿勢に戻りにくくなる原因につながって、産後の骨盤の歪みを引き起こしてしまうのです。

さらに、産後は授乳など赤ちゃんのお世話において猫背になりやすいですし、おむつ交換などで片方の手にだけ力が入りやすいなど、バランスの悪い状態になりやすいです。
このような状態も産後の骨盤を歪ませる要因になりますし、リラキシンというホルモンの影響もあります。
このリラキシンというホルモンは、出産をスムーズにするために妊娠中から分泌されて、骨盤の靭帯や関節を緩める働きをします。
そして、そのリラキシンの影響は産後6ヵ月程度まで続くケースもあって、それにより産後も骨盤の靭帯や関節が緩んでいるため骨盤が歪みやすい状態にあるのです。

骨盤の歪みをそのまま放置していると、様々な体のトラブルを招いてしまうので、産後の骨盤矯正で歪みを解消する必要があります。
産後母体の体力が回復してきたらいよいよ産後の骨盤矯正をすることになりますが、その際に実践すべき3つのことがあります。
それは、骨盤や姿勢に関係する筋肉をバランスよく鍛える、関節の可動域を広げ柔軟性を高める、日常の姿勢を良くするといったものです。
骨を導くのは筋肉なので、悪い姿勢により弱くなった筋肉や付き方のバランスが悪くなった筋肉をバランス良く鍛える必要があって、それにより骨盤・骨格を正しい位置に導くことができるのです。
特に、骨盤や姿勢に関係する筋肉はインナーマッスルと呼ばれる筋肉なので、軽い負荷の有酸素運動で鍛えると良いです。
また負担がかかっている筋肉は、緊張状態にあることで硬くなり弾力性を失っているので、ストレッチなどで関節の可動域を広げたり、筋肉の柔軟性を高めたりしてバランスの良い状態にする必要があります。
それから日常の姿勢が悪かったら、いくら産後の骨盤矯正で歪みを解消しても意味がないので、良い姿勢で生活することを習慣にすることが大事です。

磐田市 産後の骨盤矯正なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


~季節の変わり目~ 藤接骨院

2017-09-15 [記事URL]

ある時突発的に激痛が走るという「ぎっくり腰」。
ひとことで言うなら、凝り固まった腰の筋肉や軟部組織などに急激に負荷がかかることで引き起こされるものですね。
寒いときに起こりがちのように感じますが、この「ぎっくり腰」、季節や温度などとかなり密接に関係しているようなのです。
「季節の変わり目」に「ぎっくり腰」になりやすい。
なぜ季節の変わり目」に発症することが多いのでしょうか?寒暖差があると体が対応しにくくなる冬から春に変わる頃などは、暖かくなってくるのでとても活動しやすくなりますよね。
しかし昨今のこの季節の変わり目には、小春日和があったかと思うと翌日は真冬日だったり、次の日は汗ばむ陽気だったりと、定まらない気候に洋服で対応しても体がついていけないことが多いものなのです。
「真冬」の時期にはいつも寒いですから、しっかりとそれに対応した衣類を着る、暖房を入れるなどによってあまり体には負担がかからないものなのですが、寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化したり、筋肉が凝り固まってしまう。
その状態に「突発的に負荷がかかる」ことで「ぎっくり腰」になってしまうのです。
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的それに対応していることで、あまり「ぎっくり腰」にはならない、ということですね。一番発症が多いのは「秋口の季節の変わり目」。
寒いときからだんだん暖かくなる時期より「ぎっくり腰」になる人が多いのは、実は「秋口」のころなんだそう。
意外に感じるかもしれませんが、だんだん気温が低くなって寒くなる頃に、寒暖差で血流が不安定になることで腰の筋肉や軟部組織が凝りかたまりやすいようです。
「ぎっくり腰」は寒い時期になるもの、と思いがちですが、こういった季節の変わり目を意識しておくことも、「ぎっくり腰」ならないための「予防」になるかもしれません。

もしもギックリ腰になったり周りで腰痛に悩んでいる方がいましたら
是非、藤接骨院 磐田院へお電話下さい。 お待ちしております!!
0538-67-8885


~季節の変わり目~  磐田市 藤接骨院

2017-09-11 [記事URL]

ある時突発的に激痛が走るという「ぎっくり腰」。
ひとことで言うなら、凝り固まった腰の筋肉や軟部組織などに急激に負荷がかかることで引き起こされるものですね。
寒いときに起こりがちのように感じますが、この「ぎっくり腰」、季節や温度などとかなり密接に関係しているようなのです。
「季節の変わり目」に「ぎっくり腰」になりやすい。
なぜ季節の変わり目」に発症することが多いのでしょうか?寒暖差があると体が対応しにくくなる冬から春に変わる頃などは、暖かくなってくるのでとても活動しやすくなりますよね。
しかし昨今のこの季節の変わり目には、小春日和があったかと思うと翌日は真冬日だったり、次の日は汗ばむ陽気だったりと、定まらない気候に洋服で対応しても体がついていけないことが多いものなのです。
「真冬」の時期にはいつも寒いですから、しっかりとそれに対応した衣類を着る、暖房を入れるなどによってあまり体には負担がかからないものなのですが、寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化したり、筋肉が凝り固まってしまう。
その状態に「突発的に負荷がかかる」ことで「ぎっくり腰」になってしまうのです。
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的それに対応していることで、あまり「ぎっくり腰」にはならない、ということですね。一番発症が多いのは「秋口の季節の変わり目」。
寒いときからだんだん暖かくなる時期より「ぎっくり腰」になる人が多いのは、実は「秋口」のころなんだそう。
意外に感じるかもしれませんが、だんだん気温が低くなって寒くなる頃に、寒暖差で血流が不安定になることで腰の筋肉や軟部組織が凝りかたまりやすいようです。
「ぎっくり腰」は寒い時期になるもの、と思いがちですが、こういった季節の変わり目を意識しておくことも、「ぎっくり腰」ならないための「予防」になるかもしれません。

もしもギックリ腰になったり周りで腰痛に悩んでいる方がいましたら
是非、藤接骨院 磐田院 0538-67-8885 お電話下さい。


~骨盤の歪みは顔の歪み~  磐田市 藤接骨院

2017-09-11 [記事URL]

なんと『顔の歪み』にまで影響

腰痛や脚の左右バランスなど、主に下半身への影響ばかりかと思いきや…なんと「顔の歪み」にまで影響!

骨盤の左右のバランスが崩れると、上半身・下半身が傾き、顔も傾いてしまいます。左右の目の高さを同じにして体のバランスを保つために、顔を歪ませてしまうのです。
主に体のバランスを保つために働くのは、目と耳(三半規管)。左右の目が同じ高さになければ、バランスを保つことができない。
顔の筋肉の機能が左右で偏りがあれば、脂肪がつきやすくなったり、血流が悪くなったりして、肌にも影響してきます。顔の片側だけシワやクマ、たるみが気になるという場合は顔のゆがみが原因かもしれません。
歪み方としては、「頬骨」の高さが左右違ってきたり、「顎」がずれて口が左右対称でなくなったり、といった形で現れます。
骨盤のゆがみから背骨を介して頭蓋骨もゆがみます。頭蓋骨は23個のパーツが絶妙なバランスで組み合わさっており、日常の何気ない習慣によって少しずつ本来あるべき場所からずれたりしてゆがんでいきます。
頬杖をつく、食べるときに片側でばかり噛む癖がある、寝ているときの歯ぎしりの癖など、頭蓋骨をゆがませる要因はいろいろ

骨盤矯正:顎関節症

こんな症状は出ていませんか?
• 無意識に歯を食いしばっていることがある。
• 睡眠中に歯軋りが多い。
• ストレスを感じやすい。
• 物を噛むときに、片方だけを使う。
• うつぶせ寝をしている。
• 頬杖をつく癖がある。
• 歯のかみ合わせが悪い。
• 握力の左右差が大きい。(手の力を入れるときに歯を食いしばる。)
• 片足に重心をかけることが多い。(重心のバランスを取るために顎が傾く)

体の歪みが関係しています
アゴの痛みやアゴの違和感を詠える患者さんの多くが共通する歪みを持っています。
身体の骨格の状態を診ると
• 首(頚椎)が鎖骨の中に入りこむ
• アゴの位置が傾く
• 正座の時に後ろから後頭部から首を診ると筋肉の凹凸がある(頚椎の歪み)
• 片方の肩が巻き込む(前にすぼまる)
• うつ伏せの時に肩甲骨の左右差(片方が頭の方に上がっている)
• 骨盤の傾き(腰のラインの左右さ)
• 尾骨の歪みがある

皆さんは骨盤の歪みが顔に出ると思っていましたか?
皆さんも姿勢や骨盤の歪みには気を付けましょう。
もし、骨盤が気になるなら
是非、藤接骨院 磐田院 0538-67-8885 にお電話下さい。


~インナーマッスルとは~  磐田市 藤接骨院

2017-09-09 [記事URL]

すれ違う人が振り返るくらい姿勢を良くして美しく歩こう!!

インナーマッスルの中でも、もっともである腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)は、腰のあたりに存在する筋肉で、姿勢の維持や下半身を使ったと深い関わりがあります。

そういうわけで今回は、日常生活の中でより腸腰筋を刺激し、活性化させるための方法をお伝えします!!

腸腰筋のはたらき。

腸腰筋は、背骨と腰の骨、そして太ももの骨をつないでいて、特に脚を上に持ち上げる時に強く働く筋肉です。

なので、脚を動かす動作を行えば、腸腰筋を強化・活性化することができます。

●ウォーキング

一番手軽に行える腸腰筋の強化法は、何と言っても歩くことでしょう。

脚を根元から、やや大股で振り出すようにすると、インナーマッスルを活用することができます

このため歩幅は狭くなり、ヒザから下をチョコマカと動かすような「足先だけで歩く」感じになってしまうのです。

腸腰筋を活用するには、脚を根元から振り出すと事が重要になります。

足を前に出すときはつま先から、着地はかかとから行うようにして、やや大またで歩くといいですね。

●階段上り

日常生活の中で腸腰筋が大きく動かすことができるもう一つのチャンスが、階段を上がることです。

階段を上る場合、どうしてもヒザを高く上げる必要がありますから、脚を根元から動かさなくてはいけないですよね。

だから出来るだけ普段から階段を使う機会を増やし、ややヒザを高く上げて上るようにするれば、自然と腸腰筋を使うことができます。

これが日常生活で腸腰筋を鍛えるコツです。
みなさんもぜひ、腸腰筋を鍛えることで生活の質を向上させましょう。

産後骨盤矯正専門治療院 藤接骨院
磐田市 藤接骨院 0538-67-8885


『X脚・O脚』 磐田見付院 藤接骨院

2017-09-07 [記事URL]

日本人の約8割が「X脚」もしく「O脚」などの脚のゆがみで悩んでいるそうです。「X脚」って、大人になったら治らないと思って諦めていませんか?「X脚」は、今からでも骨盤矯正で治せるのです。

「X脚」を改善すると、下半身太りが解消されたり、むくみや冷えが軽減されたり、腰痛が緩和したりなど、メリットがあるといわれています
O脚の原因には先天的な骨の異常によるものと、
生活習慣による骨盤の歪み・筋肉のコリがあります。
生活習慣が原因の場合は、長年かけて歪んできた骨盤の位置を正常に戻すことで、
O脚が大きく改善されるのが期待できます。

先ずは、歪みチェック。
鏡の前に立ち、肩幅に足を開いてしゃがんでみてください。
■正常な脚の場合
膝はまっすぐ前に向かっていきます。

■X脚の場合
膝を曲げていくたびに、脚の内側に膝が向かっていきます。

■O脚の場合
膝を曲げていくたびに、脚の外側に膝が向かっていきます。

歪みの原因

生活習慣で骨盤が歪むとこうなっていきます。

O脚X脚の原因は骨盤です。
骨盤を整えていくと自然と体が起きて
足への負担が均等になり変形は起きません。
ですが、骨盤が広がってしまうと重心が変わってしまったり
左右への負担が変わってしまします。
このような事が起こることで
O脚X脚が起きてしまいます。

O脚・Ⅹ脚でお困りの方は藤接骨院にお任せください!!


磐田市 40肩50肩 藤接骨院

2017-09-01 [記事URL]

40肩50肩の原因と対処法を知る

40肩50肩は医学的には肩関節周囲炎と呼ばれる疾患で、発症する年代が異なる点以外はどちらも同じ症状がみられる病気です。
発症したサインと考えられているのは、朝髪を整えたりシャツをきたりする時に肩に痛みが生じて上げられない、また突然肩周辺に強い痛みを感じるなどといった症状です。
また発症する症状で病気の進み具合を分けると、予兆もなく突然するどい痛みが発生する急性期と、鈍い痛みに変化して肩の可動域が制限される慢性期とがあります。
急性期においては激しい痛みが数日間~数週間続きますし、慢性期は一般的に数週間から半年程度続きますが、長い場合には1年半ほど症状が継続することもあります。
ただ、その後は痛みが軽くなり肩が楽に動かせるようになりますが、肩関節の動く範囲が狭くなって治ることが少なくないです。
ちなみに、60歳を過ぎてから40肩50肩の症状が起こるケースもありますし、違う病気が潜んでいる可能性も考えられるので、何らかの気になる症状がある時は早めに病院を受診することをおすすめします。

症状を発症する原因については、現段階では解明されていないのですが、加齢に伴い肩の関節・筋肉・肩周辺組織に固くなったり、縮むなどの変化が起こったりして炎症や痛みを引き起こすと考えられています。
また、このような直接的要因と共に、普段の生活習慣・ストレス・ホルモンバランスの変化などといった間接的要因が加わることも発症を誘引すると言われています。
それから発症しやすい人と発症しやすい条件というのもあって、40代以降の人に発症しやすいという共通点がありますし、男女差や運動習慣の有無による差がないという特徴もあります。
それから、左右の肩で発生率が異なるといったことも無くて、利き腕だから発症しやすいということはないのです。
ただ、若い時に野球をはじめとしたスポーツによって肩を酷使したり、肩を痛めたりしたことがある人は発症しやすい傾向にあると言われています。
また、普段から猫背など重心が前のめりになる人は、体の歪みが生じやすいことから発症のリスクが高まります。
それから睡眠不足・偏った食事・血行不良を招くハイストレスな生活習慣も、発症のリスクを高くする要因のひとつと考えられています。

発症した時の対処については、突然激しい痛みに襲われる急性期と、痛みが落ち着いてきた慢性期で異なるので両方を知っておく必要があります。
急性期では、無理をして肩を動かすのは逆効果なので、激しい運動をする、重い荷物を持つなどの動きは避けて安静に過ごすことです。
痛みが強い時には、市販の鎮痛薬を服用するのもひとつの対処方法になります。
ただ、先にも触れましたが別の病気からくる症状の可能性がありますし、放置すると痛みが酷くなることもあるので、症状を軽視せずに一度整形外科を受診することが大切です。
一方慢性期では、日常生活における動作を積極的に行うように心がけることが大事です。
また、ぬるめのお湯にゆっくりつかって温めたり、カイロや温感湿布を当てたりして肩を冷やさないようにすることも対処法としては大切です。

磐田市 40肩50肩なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


磐田市 骨盤矯正 藤接骨院

2017-08-28 [記事URL]

治療院での骨盤矯正と骨盤を正常に整える習慣を意識すること

骨盤が歪むというのは骨の形自体に変化があるのではなくて、骨と骨の連携部分となる関節がずれることで、骨盤については仙腸関節のずれが影響します。
この仙腸関節がうまく稼働しなくなると骨盤が開いたまま固まってしまいますし、その一箇所の関節のずれが他の箇所にも影響してさらにずれを引き起こしていきます。
こうした骨盤の歪みは大きく分けて、骨盤の上側の歪み・開きと骨盤の下側の歪み・開き、さらに両方の歪み・開きの3つに分けられます。
骨盤の上側の歪み・開きとは、ちょうど腰骨と言われるあたりの部分が歪んで開いてしまうことで、それによりお腹がぽっこり出て内臓がうまく収まらず反り腰になってしまいます。
骨盤の下側の歪み・開きとは、腰骨から下がってちょうど脚を動かした時に動く連結部分となる大転子の部分に起こる歪み・開きで、それにより太ももが太くなったり、横にはみ出す分外側の筋肉が張ってきたりします。
いずれにしても上側と下側へのアプローチする骨盤矯正をして、骨盤の状態を整える必要があります。
このように骨盤が歪む最大の理由は日常生活の動作や癖で、脚を組む・片足に体重をかける・内股や外股になっている・猫背になっているなどが考えられます。
つまり、何かしら偏った動作や癖があると骨盤は歪んでしまいますし、食生活が乱れていたり食べ過ぎたりなどでお腹が出ると、支える筋肉が弱くなって骨盤が歪んでしまいます。

では骨盤が歪むとどうなってしまうのかというと、上半身と下半身を繋ぐ大事な部分で、体を支える要となる骨盤のバランスが崩れると全身に様々な影響を及ぼすことになります。
具体的には、腰痛・肩こり・首こり・頭痛・座骨神経痛・脚のだるさなど、背骨・首・下半身・肩など全身に痛みを生じてしまいます。
ちなみに頭痛は一見何の関係もないように考えられますが、骨盤は背骨とつながっているので頚椎にも影響が出て、それにより頭まで影響が及ぶのです。
骨盤が歪むことでスタイルに大きな変化を与えてしまうことは明らかで、お腹がぽっこりでる・余計な筋肉がつき脚が太くなるなどスタイルが悪くなってしまいます。
また、骨盤が歪み・開くことで内臓もあるべき位置に収まらなくなって、それにより便秘や生理痛が酷くなるなど、体の内部にまで影響を及ぼすのです。

このように様々な悪影響を与えてしまう骨盤の歪み・開きは、整体院や整骨院で骨盤矯正を受けて改善する必要があります。
そうすることで、先に触れた様々な症状や影響を改善することができます。
ただ整体院や整骨院での治療だけでなくて、日頃から骨盤を正常に整える習慣を意識することも大切なことです。
具体的には、猫背にならないようにする・脚と脚をくっつけて座る・両足で立つようにするなどで、どちらかに体を傾けたり重心を片側に寄せたりするのではなくて正しい姿勢を心がけることです。
また、いつも同じ方の手で荷物は持つのではなくて適宜持ち変えることや、脚をどうしても組みたい時には、片側ばかりにならないように組み変えることも大切になります。
このように左右に均等な力がかかるように工夫するよう心がけることをおすすめします。

磐田市 骨盤矯正なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


磐田市 肩こり 藤接骨院

2017-08-15 [記事URL]

肩こりは原因に適した治療や対処を行うことが大切

肩から首の周辺の筋肉が緊張することで、痛い・重い・苦しい・だるい・張っている・ジンジンするなど、様々感じる状態のことを肩こりと言います。
また、このように感じ方が人によって様々あるのと共に、原因も長時間の無理な体勢・肥満・なで肩・生活習慣・老化・ストレスなど人によって異なります。
それから肩がこることで仕事や家事にも影響して、そのストレスによりさらに重症になってしまうこともあります。
このように症状や原因が一人ひとり異なるので、対処法もおのずと変わってくるため、それぞれの原因に適した治療や対処を行うことが大切です。

肩こりの大きな原因としては、同じ姿勢を保っている・眼精疲労・運動不足・ストレスの4つがあげられます。
長時間の読書やデスクワークをしている時には、多くの人が首を前に突き出して両肩がすぼんだ姿勢になっています。
こうした姿勢は首から肩の筋肉に負担がかかって緊張して、疲労が生じるために血流が悪くなり肩にこりを起こしてしまうのです。
また、細かい文字を読み続けると目やその周辺の筋肉が緊張して、首や肩も同じように緊張してしまいますし、まばたきの回数が減るとドライアイになり眼精疲労を起こすことも原因になることもあります。

血液は心臓により全身に運ばれていますが、心臓だけではなくて筋肉の収縮と弛緩の作用も血液をめぐらせる働きがあるのです。
その為、運動不足で筋力が低下すると血液を送り出す力が不足して血流が悪くなって、新鮮な酸素や栄養分が十分に伝わらないことで、疲れやすくなったり肩がこったりします。
ストレスは強く感じることで全身の筋肉が緊張して抗重力筋の緊張を引き起こしますし、さらに強いストレスにより血管自体を収縮させて、筋肉の中で血流障害が起こり筋肉疲労になるのです。
このようにストレスも症状を引き起こす原因になるのです。
また、その他にも肩が前方に捻りこむまき肩や側彎症など姿勢に問題があったり、肥満・体の冷え・枕が合っていない・メガネの度があっていないなどの問題があったりすることも原因になります。
それから老化による筋肉量低下、四十肩・貧血・低血圧・内臓疾患・かみ合わせなど、体の不調も原因になります。

このように、肩こりには他の病気に関連して発症するケースも考えられるので、安易に自己判断することなく病院で検査を受けることも大切です。
病院を受診する場合は、整形外科・神経内科・脳神経外科などで、症状を詳しく検査することが可能です。
また症状に合わせて治療することも可能で、マッサージ療法は筋肉の血流を改善して、筋肉の緊張を緩和することで症状を改善してくれます。
音波や温湿布などを用いて患部を温める温熱療法も血行をよくするので有効です。
それから筋肉の緊張を改善するのに役立つのが運動療法で、ストレッチや日常生活の指導が実施されます。
また薬物療法を併用することもあって、その際に使用される薬としては、筋肉の緊張をほぐすための筋弛緩剤がありますし、痛みを起こす物質に効果を発揮する鎮痛消炎剤があります。
それから筋肉に局所麻酔剤を注射することで、筋肉の中の血流を改善する治療が行われることもあります。

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電話番号 0538-67-8885
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最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

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