よくある質問

磐田市 すべり症 藤接骨院

2017-11-15 [記事URL]

すべり症には原因によって3タイプある

背骨の腰椎は第1から第5まであって正面から見ても横から見てもきれいに積み重なっていて、通常は簡単にずれることはありません。
しかし、椎間関節と呼ばれる背骨の関節が壊れたり、椎間板の異常などで骨がずれてしまったりすることがあります。
これをすべり症といって、骨が後ろ側へずれてしまう後方すべりと、前にずれてしまう前方すべりがあって、ほとんどのケースは前方すべりです。
また発症する原因によって、形成不全性・分離・変性の3タイプに大きく分けられます。

形成不全性は、脊椎の発育に生まれつき問題があることで起こって、比較的若いうちから症状が出てくることがありますが非常に稀です。
分離症が原因でずれてしまう分離は、椎弓の一部である上下の関節突起の間の部分が割れ連続性が絶たれたことで、背骨の後ろの部分と前の部分が離れずれた状態です。
最も発症頻度が高くて手術が必要な患者が多いのが変性で、女性に多くみられる病気で特に50~60歳くらいの閉経頃にかけて多く発症します。
その為、女性ホルモンの影響や女性ホルモンの減少による骨粗鬆症の進行で、それまで支えられていた骨が支えられなくなって起こるのではないかと考えられています。
また、椎間関節の傾きが前方にすべりやすい形をしているとか、年齢と共に膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性することも要因と考えられています。
ただし、現段階では詳しい原因はまだわかっていない状況にあります。

形成不全性・分離・変性と言ったタイプによって症状に違いがあるので、一番多い変性すべり症について紹介しておきます。
主な症状は腰痛・下肢痛・下肢のしびれで、すべりによって腰部脊柱管狭窄症と同様の状態になるので間欠跛行を呈することもありますし、足のしびれや冷感・違和感など様々な下肢の症状を呈することがあります。
座っている時や安静時にはあまり症状が見られないのですが、立ったり動いたり長時間歩いたりすると、腰痛や下肢痛・しびれが増強するのが特徴です。
そして症状が進行すると安静時でも痛くなるようになります。
また、発生する部位が馬尾神経がまとまっている部分で、尿や便など排泄の機能を支配している神経が通っていることから膀胱直腸障害をきたすこともあります。
それから股の付け根から陰部にかけての知覚障害やほてり感が起こる会陰部障害が起こることもあります。

治療としては、悪性の病気でないことから、酷い痛みが起こっても多くの場合は、安静や薬物療法・コルセットの着装などの保存的治療で良くなります。
ただ、回復せずに動くとまた痛みが出るなど症状をくり返す場合には、理学療法・電気やマッサージ・軽く体操をするなどの治療が行われることがあります。
それから下肢痛が酷い場合には、神経根ブロックや硬膜外ブロックなどのブロック治療を行うこともあります。

手術の適応は症状の程度で異なりますが、すべり症があるから必ず手術をするわけではありません。
一般的には保存的療法で症状が改善しない場合には手術治療の適応になりますが、絶対的な適応ということではありません。

磐田市 すべり症なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


~肩こり~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-15 [記事URL]

肩こりで悩んでいる方って多いですよね?
本日はそんなみなさんの悩みの種である肩こりについてお話します。
まず、肩こりの原因は
長時間のデスクワークなどで肩の筋肉が緊張してしまう
運動不足による筋肉の疲労、血行の不良
猫背などの悪い姿勢
ストレスによる緊張
などが挙げられます。また、これから寒い季節になると、筋肉が緊張してしまい、肩こりがおこります。
日常生活でも改善することができますので、ご紹介します。
ウォーキングやラジオ体操など全身の筋肉を使う運動をする。
肩や首を冷やさない。
あるいは、猫背の矯正をすることも考えてもよいでしょう。
肩こりがあると日常生活でいろいろなことに支障がでてしまいますよね。
そんな肩こりから解放されて過ごしやすい毎日にしていきましょう。

肩こり 猫背矯正は
藤接骨院磐田見付院
0538-67-8885


~むくみ~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-14 [記事URL]

みなさん足がむくんでしまったという経験はございませんか?
むくみが原因でブーツが履けなかったり、顔が腫れてみえたり…
むくみは美容の敵ですよね。
ではそんなむくみは何が原因で起きるのでしょうか。
むくみの大きな原因は血流が悪くなることです。
長時間の立ち仕事やデスクワークなど同じ姿勢を維持してしまうのはよくありません。
長時間同じ姿勢でいて、血流が悪くなると、むくみだけでなく、冷えなど他の症状も出てしまいます。
ですから適度な運動をすることが大切です。
デスクワークの時にも、たまに立ち上がって足を伸ばす等ストレッチをしてみましょう。
ふくらはぎやふとももを伸ばし、血流をよくし、冷えやむくみを解消していきましょう。

むくみについては
藤接骨院磐田見付院
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磐田市 脊柱管狭窄症 藤接骨院

2017-11-03 [記事URL]

脊柱管狭窄症の原因となる疾患と似た症状の疾患

背骨の中の空洞で神経の通り道となる脊柱管が狭くなって、神経が強く圧迫されることにより、足腰の痛みやしびれとなって現れる病気が脊柱管狭窄症で、50代から増加しはじめ高齢になるほど多くみられます。
実は、脊柱管の内部は加齢に伴って狭くなる宿命にあるもので、年を取るほど症状が現れやすくなるのです。
最近は70歳以上の2人に1人が発症する可能性があって、50歳以上の腰痛の最大原因と考えられているのです。
また、狭窄症といえば腰に起こるイメージが強いですが、背骨は頸椎・胸椎・腰椎の3つに分かれていて、その全ての部分に起こる可能性があるのです。

脊柱管狭窄の原因として比較的若い人に多いのがすべり症で、一方高齢者に多いのは変性側弯症です。
すべり症とは、腰椎の椎骨どうしが前後にずれている状態で、椎弓と椎体が骨折して分離した状態を分離すべり症といって、30~40代の男性に多く症状は下肢の痛みです。
また、椎弓と椎体は繋がっているけど椎間板が老化などで変性して、上下にある椎骨がずれた状態を変性すべり症といって、40歳以降の女性に多く下肢の痛みやしびれ・会陰部症状・排尿排便障害などを引き起こします。
このようにすべり症には2つのタイプがあるのです。

加齢などによって正面から背骨をみた時に、左右へ10度以上曲がった状態を変性側弯症といって、背骨が曲がることによって神経の出口部分が狭くなります。
その結果、神経が圧迫されたり引っぱられたりして腰痛や下肢の痛み・しびれ、間欠跛行などの症状が現れます。
それから多椎間多根障害の場合や1本の神経根が2ヵ所で圧迫される場合も少なくないので、その点については詳細な診察が必要になります。

狭窄症と同様の症状がみられるものとして腰椎椎間板ヘルニアというのがあって、これは線維輪と呼ばれる椎間板の外側を覆う部分に裂け目が生じた結果、その内部にあるゼリー状の髄核が飛び出して神経を圧迫している状態です。
その結果、腰痛や坐骨神経痛を引き起こすというのが特徴ですし、稀に排尿・排便障害といった重篤な症状が急速に現れるケースもあります。
どちらなのか見分ける必要があって、その方法としては腰椎4番と腰椎5番の間の椎間板に最も発生する頻度が高いので、立ち姿勢で前屈と後屈をしてみることです。
そして、腰を前に曲げると痛みが強まる場合は腰椎椎間板ヘルニアで、逆に腰を後ろに反らした時に痛みが強くなるケースは脊柱管狭窄が疑われます。
また狭窄症では体を動かした時に痛みが起こりやすいのですが、それに対して腰椎椎間板ヘルニアの場合は、安静にしていても痛みが生じることが時々あるといった違いがあります。
その他の見分け方としては、仰向けに寝て膝を伸ばした状態で、片足を床から30~60度上げた時に、足腰に強い痛みが生じた場合は腰椎椎間板ヘルニアの疑いが強いです。
このように腰椎椎間板ヘルニアと違いがあることや見極め方を知っておくと参考として役立ちます。

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磐田市 椎間板ヘルニア 藤接骨院

2017-10-29 [記事URL]

長年腰痛などに悩まされている方は椎間板ヘルニアの発症が考えられる

人間の背骨の前方に椎体があって、この椎体と椎体の間に椎間板というクッションの役割をするものがあります。
この椎間板の一部が正常な位置から突出して、脊髄や神経根を刺激することで様々な症状を引き起こす病気が椎間板ヘルニアです。
その為、首や肩の痛み・腕のしびれ・腰痛・足の痛みやしびれと密接に関係があるので、長年腰痛や肩こりなどに悩まされている方は発症を疑ってみる必要があります。

発症する原因は大きく分けて2つあって、そのひとつが椎間板の変性によるものです。
体を支えるため椎間板には日常生活でも常に負荷がかかっていますし、特に屈んで物を持つ動作は椎間板に強い負荷がかかります。
しかし、20歳を過ぎると椎間板の髄核の水分量が減少してくるなどの加齢による変化が生じてきます。
その為、そうした負荷により椎間板の線維輪に小さな亀裂が生じることがあってそれにより発症するのです。
ちなみに、腰にかかる負荷が大きい重労働や長時間の車の運転などが発生に関連するといわれていて、20歳~40歳の男性に好発します。
もうひとつの原因として考えられるのが遺伝的背景によるものです。
これは近年の研究結果から原因のひとつと分かってきているのですが、遺伝的背景についてはまだ不明な点も少なくないため、今後の研究で更に詳細が解明されると考えられています。

椎間板ヘルニアの典型的な症状は痛みとしびれの2つで、どこに出現するかは脊椎のどの部分で起こっているのかで異なります。
頸椎の椎間板に起こる場合は首や肩の痛み、腕から手の痛み・しびれといった症状が現れますし、胸椎の椎間板に起こる場合は下肢のしびれや脱力感が多いです。
腰椎の椎間板に起こる場合は、腰やお尻・下肢にかけて坐骨神経痛が発生すると共に、しびれも生じます。
ちなみに腰椎に起こることが一番多くて、胸椎は頸椎や腰椎と比べて少なくて発症することは稀です。

治療方法としては、症状に対する対症療法の保存的療法と手術療法があります。
保存的療法としては薬物療法・神経ブロック・理学療法の3つが主な治療として実施されます。
薬物療法としては、痛み止めや炎症を抑えるために非ステロイド性抗炎症薬が広く使用されています。
また軽症の部類なら非ステロイド性抗炎症薬と筋肉の緊張を緩める筋緊張弛緩薬を併用することで効果が得られることがあります。
神経ブロックは、内服薬や座薬などの薬物療法でも痛みが抑えられない酷い痛みに対して行われるもので、神経やその周辺に局所麻酔薬を注射して、神経の炎症をおさえて痛みをなくすものです。
理学療法としては、器具を使用して腰をひっぱる牽引や腰部マッサージ・温熱療法などがあります。
また、理学療法士の指導の下で体幹を強化する運動器リハビリテーションなどがあって、炎症が治まり痛みが引いた時期から施行します。

このような保存的療法で治療を開始して数ヶ月実施しても効果がない場合や、下肢の力が入りにくいなどの運動麻痺が進む場合には手術が検討されます。
また、排尿排便に関係する括約筋の機能低下が認められる膀胱直腸障害などが起こっている場合にも手術療法が実施されます。

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磐田市 坐骨神経痛 藤接骨院

2017-10-13 [記事URL]

坐骨神経痛と一般的な腰痛との違いを知る

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれなどの症状で病名ではありません。
発生する主な原因となる疾患には、腰部脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・梨状筋症候群などがあります。
高齢の方の発症する原因の多くは腰部脊柱管狭窄で、若い方の場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因になって引き起こされるケースが多いと言われています。

原因疾患となる腰部脊柱管狭窄とは、加齢などにより腰椎や椎間板が変性することで、神経が通る脊柱管が狭くなって周辺の神経を圧迫して起こるものです。
腰椎椎間板ヘルニアとは、脊椎を構成する椎骨と椎骨の間でクッションの役割をする椎間板の一部が膨隆したり、髄核が飛び出したりすることで神経を刺激する症状です。
梨状筋症候群とは、打撲やスポーツでお尻にある筋肉の梨状筋を使いすぎることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて痛みやしびれが起こるものです。
その他の原因としては、脊椎や骨盤の腫瘍・帯状疱疹・糖尿病・坐骨神経が通う筋肉の圧迫などがあります。

坐骨神経痛の症状の中でも中高年の方に多くみられる症状としては、お尻や太ももの後ろ側・すねなどの痛みやしびれです。
この症状は足の一部分だけにみられる場合もありますし、足全体に強く感じるケースもあります。
また腰部脊柱管狭窄が原因で発生している場合には、症状が悪化することで麻痺や痛みが強くなり歩行障害を伴うこともあるのです。
治療法としては原因となる病気を治療することですが、原因疾患にかかわらず症状を和らげることがまずは重要になります。
その為、痛みが起こっている場合には横になって安静にするのが良いですし、炎症を抑えるために薬を使用した薬物療法をするもの大切です。
また、矯正・遠赤外線・マッサージなど手術以外の保存的治療をしていきます。
しかし、保存的療法をしても症状が軽減しない場合や、膀胱・直腸などに障害が起こっている場合には手術が検討されることもあります。

坐骨神経痛は腰や下肢の痛み・しびれが起こることから腰痛と一括りにされがちですが、腰やお尻に痛み・だるさ・辛さを感じる一般的な腰痛とは違いがあります。
坐骨神経は腰椎の4番と5番、そして仙骨の間から出ている神経で、その坐骨神経が椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症などの疾患で圧迫され下肢に症状が現れます。
一方の腰痛は仙腸関節のズレが原因で起こる腰痛症で、こうした違いがあるので治療方法にも違いがありますし、特に手術を検討する場合には大事なポイントになります。
ちなみに腰痛は仙腸関節を調整し骨盤を矯正しても、下肢の痛みやしびれの症状に変化がない時に手術を考えた方が良いと言えます。
腰痛との違いをしっかりと理解しておくことも大事なポイントで、その点の見極めを間違えてしまうといつまでも症状が改善しなかったり、逆に悪化したりすることも考えられるので注意が必要となります。

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磐田市 ぎっくり腰 藤接骨院

2017-10-02 [記事URL]

ぎっくり腰の正しい原因と治し方を知っておくことが大事

ぎっくり腰は、起こった直後の激痛も非常に辛いですが、腰がしばらくの期間不安定な状態になるという点も不安です。
実は、一度発症すると多くの人が再発するようで、その理由は不安定な状態でまた腰に負荷をかけるからです。
急に発生する腰の痛みですが、そもそも発生する原因は悪い姿勢を続けている、腰に負担のかかる動作を頻繁にするなど、日頃の生活の積み重ねに存在しているのです。
その結果として腰に疲労が蓄積して、それに耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こして発症してしまうのです。
ですから、日頃より姿勢を良くすること、腰に負担のかかることは極力さけること、同じ姿勢を続けないなど、今までの生活習慣を見直すことが大事になります。
このように原因を知って予め防ぐことが発生や再発を防ぐことに大きく関わるので心がけることが大切ですし、このように常に気を付けることで無縁の人生になるのです。

また、それと共に大切なことは正しい治療法を理解しておくことで、それを知らないと慢性化してしまう可能性があります。
ぎっくり腰が起こった時には、まずは楽な姿勢をとり安静にすることが大切で、少したって気持ちも落ち着いてきたら、炎症を抑えると共に広げないために患部を冷やしていきます。
また腰を支えるためにコルセットなどを巻いて固定するのも効果的です。
そして順調に痛みがとれてきたら、今度はお風呂やホットパックなどで患部を温めて、血行の流れをよくすることで筋肉を柔らかくして行くと良いです。
ただ注意したいのは、安静が良いからといってずっと動かずにいると筋肉が固まってしまって再発しやすくなるため、無理のない範囲で日常生活を心がけることも大切です。
適度なリハビリ感覚で動くことをイメージすると良いです。

それから3日~一週間程度経過して痛みが徐々に引いてきた時に、やってはいけない動作と治療法があるので、それも知っておく必要があります。
そのひとつは素人の判断で勝手にマッサージをすることで、余計に傷ついて炎症を悪化させるのでやってはいけません。
2つ目は痛みがあるか確認する動きで、無理に動かすことで炎症がぶり返すのでやらないようにすることです。
3つ目は自分なりのストレッチをすることで、独断で患部を伸ばすことは悪化の原因につながるので避けるべきです。
ぎっくり腰の治療については、必ず病院や整体院・整骨院など専門家の下で行うことが重要と認識しておくことです。

では、発生したらすぐに病院や整体院・整骨院などに行った方が良いのかというと、痛いのを我慢してまで行く必要はありません。
発症から1日目が最も痛みが酷くて2~3日間は安静にする必要があって、そうすると次第に痛みが引いてくるのでその時点で行くと良いです。
ただ特別な原因がなければ、1~3週間程度で自然に治ってしまうこともあるので、病院などに行く必要がないとも言えます。
しかし、先にも触れましたが再発することが多いので、整体院や整骨院などで体を整える治療を受けておくことも大切と考えられます。

磐田市 ぎっくり腰なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


磐田市 膝痛 藤接骨院

2017-09-28 [記事URL]

中高年の悩みの中でも特に多い症状が膝痛

膝痛は中高年の悩みの中でも特に多い症状で、現段階での推定患者数は約1000万人以上ともいわれています。
また、最近では正しい歩き方ができない若年層が増えていることから、膝の痛みを引き起こす予備軍は年齢を超えてたくさんいるといった指摘もあります。
そこで、なぜ発生してしまうのか、進行するとどうなるのか、予防法にはどのようなことがあるのかなどを、発症する前に知っておくと役立ちます。
膝関節という小さな関節に体重の負荷がかかってしまうのですが、膝関節にある軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉がサポートしたりすることで衝撃を和らげています。
しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨に対するストレスなどで、膝関節に痛みを引き起こしてしまうのです。
ちなみに軟骨に対するストレスというのは、冷え・肥満・過去のケガ・O脚やX脚・運動や仕事による膝への負担・筋力の低下などがあります。
また、脚の内側の筋肉が弱くなってくると膝関節が不安定になって、膝の痛みの原因になります。

中高年の膝痛の約9割程度が変形性膝関節症といわれていて、立ち上がる時に痛い、階段を降りる時や歩き出しの時に痛いという症状が見られます。
この変形性膝関節症は、膝の内側の軟骨がすり減って骨同士が接触し炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりすることで発症するのです。
また、男性より女性に多いといった特徴があって、その理由は女性の方が男性より筋肉量が少ない、加齢に伴い基礎代謝が低下して太りやすくなり関節にかかる負荷が大きくなるためです。
それから閉経と共にホルモンの分泌が減少することで骨が弱くなるなどが理由としてあげられます。
ただ、痛みを我慢して放置していると、症状が進行して激しい膝の痛みで歩けなくなったり関節の変形が進んだりします。
その為、痛みなど何らかの症状を感じない時から、しっかりと予防をすることが肝心になります。

膝痛の予防方法のひとつとしては、正しい歩き方を習慣づけることで、それを実践するだけで予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。
ちなみに正しい歩き方とは、前に脚をだした時に膝が伸びている歩き方で、反対に悪い歩き方は歩幅が狭くて膝を曲げた歩き方です。
このように膝を曲げたまま歩いていると、どうしてもある一定の部位にだけに負荷がかかって、膝蓋骨(膝の皿)が不安定になり膝の痛みを引き起こしてしまいます。
予防するためにも自分の歩き方をチェックして見る必要があって、その時のチェックポイントは、腕が自然に振れている、背筋が伸びている、膝が伸びている、踵から着地している、母趾でしっかり蹴り出しているといった点です。
もうひとつの予防方法は、お尻の筋肉である大臀筋、広い範囲で足をサポートする内転筋、膝関節の衝撃から膝を守る大腿四頭筋の筋力を鍛えるトレーニングです。
これを毎日の習慣にすることで、痛みの初期段階なら改善に効果的ですし、痛みが発生していない人は予防としておすすめできます。

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磐田市 産後の骨盤矯正 藤接骨院

2017-09-15 [記事URL]

産後の骨盤矯正をする際に実践すべきポイントは?

妊娠中から産後は骨盤が歪みやすい時期と言われていますが、その原因は基本的には普段の生活で骨盤が歪むのと同じで、姿勢が悪い・筋力が弱くなっているといったことです。
まず原因となる姿勢の悪さひとつは、妊娠中に胎児の成長と共に反り腰という骨盤が前傾した姿勢になってしまうことです。
この反り腰の状態になると腰に大きな負担がかかるため腰痛になる妊婦が多いですし、腸骨がせり出して広がって見えたり、大殿筋に力が入らなくなったりするためお尻が垂れて見えるようになります。
もうひとつ妊娠中の悪い姿勢として横座りがあって、それにより股関節が捻じれて骨盤の片側に体重がかかるようになるのです。
ただ横座りを左右交互にやるのなら問題ないのですが、片側一方向のみの横座りが習慣になっているケースが多いので危険です。
それは、すでに骨盤が歪んでいる可能性が考えられて、それにより反対側の横座りをしてもやりにくくなっていることも考えられます。
いずれにしても、妊娠中にこのような悪い姿勢が何ヶ月も継続されると、働きにくくなった筋肉が衰えますし、悪い姿勢が習慣化して骨盤が歪んでしまいます。
そして、それにより産後も本来の筋肉の状態や本来の姿勢に戻りにくくなる原因につながって、産後の骨盤の歪みを引き起こしてしまうのです。

さらに、産後は授乳など赤ちゃんのお世話において猫背になりやすいですし、おむつ交換などで片方の手にだけ力が入りやすいなど、バランスの悪い状態になりやすいです。
このような状態も産後の骨盤を歪ませる要因になりますし、リラキシンというホルモンの影響もあります。
このリラキシンというホルモンは、出産をスムーズにするために妊娠中から分泌されて、骨盤の靭帯や関節を緩める働きをします。
そして、そのリラキシンの影響は産後6ヵ月程度まで続くケースもあって、それにより産後も骨盤の靭帯や関節が緩んでいるため骨盤が歪みやすい状態にあるのです。

骨盤の歪みをそのまま放置していると、様々な体のトラブルを招いてしまうので、産後の骨盤矯正で歪みを解消する必要があります。
産後母体の体力が回復してきたらいよいよ産後の骨盤矯正をすることになりますが、その際に実践すべき3つのことがあります。
それは、骨盤や姿勢に関係する筋肉をバランスよく鍛える、関節の可動域を広げ柔軟性を高める、日常の姿勢を良くするといったものです。
骨を導くのは筋肉なので、悪い姿勢により弱くなった筋肉や付き方のバランスが悪くなった筋肉をバランス良く鍛える必要があって、それにより骨盤・骨格を正しい位置に導くことができるのです。
特に、骨盤や姿勢に関係する筋肉はインナーマッスルと呼ばれる筋肉なので、軽い負荷の有酸素運動で鍛えると良いです。
また負担がかかっている筋肉は、緊張状態にあることで硬くなり弾力性を失っているので、ストレッチなどで関節の可動域を広げたり、筋肉の柔軟性を高めたりしてバランスの良い状態にする必要があります。
それから日常の姿勢が悪かったら、いくら産後の骨盤矯正で歪みを解消しても意味がないので、良い姿勢で生活することを習慣にすることが大事です。

磐田市 産後の骨盤矯正なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


~季節の変わり目~ 藤接骨院

2017-09-15 [記事URL]

ある時突発的に激痛が走るという「ぎっくり腰」。
ひとことで言うなら、凝り固まった腰の筋肉や軟部組織などに急激に負荷がかかることで引き起こされるものですね。
寒いときに起こりがちのように感じますが、この「ぎっくり腰」、季節や温度などとかなり密接に関係しているようなのです。
「季節の変わり目」に「ぎっくり腰」になりやすい。
なぜ季節の変わり目」に発症することが多いのでしょうか?寒暖差があると体が対応しにくくなる冬から春に変わる頃などは、暖かくなってくるのでとても活動しやすくなりますよね。
しかし昨今のこの季節の変わり目には、小春日和があったかと思うと翌日は真冬日だったり、次の日は汗ばむ陽気だったりと、定まらない気候に洋服で対応しても体がついていけないことが多いものなのです。
「真冬」の時期にはいつも寒いですから、しっかりとそれに対応した衣類を着る、暖房を入れるなどによってあまり体には負担がかからないものなのですが、寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化したり、筋肉が凝り固まってしまう。
その状態に「突発的に負荷がかかる」ことで「ぎっくり腰」になってしまうのです。
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的それに対応していることで、あまり「ぎっくり腰」にはならない、ということですね。一番発症が多いのは「秋口の季節の変わり目」。
寒いときからだんだん暖かくなる時期より「ぎっくり腰」になる人が多いのは、実は「秋口」のころなんだそう。
意外に感じるかもしれませんが、だんだん気温が低くなって寒くなる頃に、寒暖差で血流が不安定になることで腰の筋肉や軟部組織が凝りかたまりやすいようです。
「ぎっくり腰」は寒い時期になるもの、と思いがちですが、こういった季節の変わり目を意識しておくことも、「ぎっくり腰」ならないための「予防」になるかもしれません。

もしもギックリ腰になったり周りで腰痛に悩んでいる方がいましたら
是非、藤接骨院 磐田院へお電話下さい。 お待ちしております!!
0538-67-8885


~季節の変わり目~  磐田市 藤接骨院

2017-09-11 [記事URL]

ある時突発的に激痛が走るという「ぎっくり腰」。
ひとことで言うなら、凝り固まった腰の筋肉や軟部組織などに急激に負荷がかかることで引き起こされるものですね。
寒いときに起こりがちのように感じますが、この「ぎっくり腰」、季節や温度などとかなり密接に関係しているようなのです。
「季節の変わり目」に「ぎっくり腰」になりやすい。
なぜ季節の変わり目」に発症することが多いのでしょうか?寒暖差があると体が対応しにくくなる冬から春に変わる頃などは、暖かくなってくるのでとても活動しやすくなりますよね。
しかし昨今のこの季節の変わり目には、小春日和があったかと思うと翌日は真冬日だったり、次の日は汗ばむ陽気だったりと、定まらない気候に洋服で対応しても体がついていけないことが多いものなのです。
「真冬」の時期にはいつも寒いですから、しっかりとそれに対応した衣類を着る、暖房を入れるなどによってあまり体には負担がかからないものなのですが、寒暖差があるときには突然気温が上下することで血流が急激に変化したり、筋肉が凝り固まってしまう。
その状態に「突発的に負荷がかかる」ことで「ぎっくり腰」になってしまうのです。
真冬や真夏のように温度が一定の時には、血流も比較的それに対応していることで、あまり「ぎっくり腰」にはならない、ということですね。一番発症が多いのは「秋口の季節の変わり目」。
寒いときからだんだん暖かくなる時期より「ぎっくり腰」になる人が多いのは、実は「秋口」のころなんだそう。
意外に感じるかもしれませんが、だんだん気温が低くなって寒くなる頃に、寒暖差で血流が不安定になることで腰の筋肉や軟部組織が凝りかたまりやすいようです。
「ぎっくり腰」は寒い時期になるもの、と思いがちですが、こういった季節の変わり目を意識しておくことも、「ぎっくり腰」ならないための「予防」になるかもしれません。

もしもギックリ腰になったり周りで腰痛に悩んでいる方がいましたら
是非、藤接骨院 磐田院 0538-67-8885 お電話下さい。


~骨盤の歪みは顔の歪み~  磐田市 藤接骨院

2017-09-11 [記事URL]

なんと『顔の歪み』にまで影響

腰痛や脚の左右バランスなど、主に下半身への影響ばかりかと思いきや…なんと「顔の歪み」にまで影響!

骨盤の左右のバランスが崩れると、上半身・下半身が傾き、顔も傾いてしまいます。左右の目の高さを同じにして体のバランスを保つために、顔を歪ませてしまうのです。
主に体のバランスを保つために働くのは、目と耳(三半規管)。左右の目が同じ高さになければ、バランスを保つことができない。
顔の筋肉の機能が左右で偏りがあれば、脂肪がつきやすくなったり、血流が悪くなったりして、肌にも影響してきます。顔の片側だけシワやクマ、たるみが気になるという場合は顔のゆがみが原因かもしれません。
歪み方としては、「頬骨」の高さが左右違ってきたり、「顎」がずれて口が左右対称でなくなったり、といった形で現れます。
骨盤のゆがみから背骨を介して頭蓋骨もゆがみます。頭蓋骨は23個のパーツが絶妙なバランスで組み合わさっており、日常の何気ない習慣によって少しずつ本来あるべき場所からずれたりしてゆがんでいきます。
頬杖をつく、食べるときに片側でばかり噛む癖がある、寝ているときの歯ぎしりの癖など、頭蓋骨をゆがませる要因はいろいろ

骨盤矯正:顎関節症

こんな症状は出ていませんか?
• 無意識に歯を食いしばっていることがある。
• 睡眠中に歯軋りが多い。
• ストレスを感じやすい。
• 物を噛むときに、片方だけを使う。
• うつぶせ寝をしている。
• 頬杖をつく癖がある。
• 歯のかみ合わせが悪い。
• 握力の左右差が大きい。(手の力を入れるときに歯を食いしばる。)
• 片足に重心をかけることが多い。(重心のバランスを取るために顎が傾く)

体の歪みが関係しています
アゴの痛みやアゴの違和感を詠える患者さんの多くが共通する歪みを持っています。
身体の骨格の状態を診ると
• 首(頚椎)が鎖骨の中に入りこむ
• アゴの位置が傾く
• 正座の時に後ろから後頭部から首を診ると筋肉の凹凸がある(頚椎の歪み)
• 片方の肩が巻き込む(前にすぼまる)
• うつ伏せの時に肩甲骨の左右差(片方が頭の方に上がっている)
• 骨盤の傾き(腰のラインの左右さ)
• 尾骨の歪みがある

皆さんは骨盤の歪みが顔に出ると思っていましたか?
皆さんも姿勢や骨盤の歪みには気を付けましょう。
もし、骨盤が気になるなら
是非、藤接骨院 磐田院 0538-67-8885 にお電話下さい。


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磐田市見付の整体 腰痛肩こり骨盤矯正「藤接骨院 磐田見付院」の詳細情報

住所 〒438-0086 静岡県磐田市見付1216番地2
電話番号 0538-67-8885
営業時間 平日 10:00~19:00 土曜日 9:00~12:00
定休日 日曜日・祝日・土曜日の午後
最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

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磐田市見付 整体 腰痛肩こり骨盤矯正なら
「藤接骨院 磐田見付院」

住所:〒438-0086
静岡県磐田市見付1216番地2

0538-67-8885




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