スタッフブログ

~腰痛とは~ 藤接骨院磐田見付院

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ぎっくり腰~症状と原因、対処と予防について。
「腰痛といえば、ぎっくり腰」。このようにイメージなされる方も多いのではないでしょうか?
日常生活のふとした何気ない動作で、突然激しい痛みに襲われ動けなくなるので、一度でも、「いわゆる」ぎっくり腰になってしまった方々の中には、不安を感じている人も多いはずです。
又、「何気ない動作」で「突然」ですから、誰にでも発症する可能性があるかもしれません。
そんな時の為に、なぜ起こるのか?原因の理解や、実際にぎっくり腰になったら、応急処置はどう対処したらよいのか?ぎっくり腰とは?その「症状」について。
ぎっくり腰とは、腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称を指し、急性腰痛の代表的なものの一つです。
なお、一般的に用いられる「ぎっくり腰」という言葉は、この急性腰痛の俗称とでもいいましょうか、実は「症状を指している言葉」で、病院では「腰椎捻挫」とか「筋・筋膜性腰痛症」などと診断されます。
その症状として、「突然の激痛で動けなくなる」が、ぎっくり腰の症状です。
重く張ったようなだるいような痛みが続き、慢性化する場合もあります。
↑「ぎっくり腰』
どんな時におこるのか?
ぎっくり腰の引き金となる要因は様々ですが、下記のような時に発生する事が多いです。
例えば・・・
中腰でものを持ち上げたり、急に立ち上がろうとした時。
前かがみになった時。
長く座っていた。
寒いところで仕事をした。
ゴルフなどで腰をひねった
こん時に、ぎっくり腰が発生しやすくなります。
何気ない動作でも注意して・・・
実は、「他の病気」であることも・・・
「腰痛 = ぎっくり腰」と、イメージしている方も多いと思われますが、実は、椎間板ヘルニアや圧迫骨折、すべり症など、他の病気である事も考えられるので注意が必要です。
たかが、腰痛、たかが、ぎっくり腰と素人判断しないようにしましょう。
「原因」は?
本来の意味合いとは少し違いますが、「急性腰痛」という言葉からもイメージできるとおり、筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張と疲れが原因と考えられます。
解りやすくするために、先の項目と少々重複しますが、
「不用意に体をひねった」「重いものを中腰で持ち上げた」「前傾姿勢をとった」時などに起こりやすいものです。
他にも、「長時間の同じ姿勢、無理な姿勢」「筋肉疲労」「女性では月経時に骨盤や背骨の靱帯が緩んで起こる」事もあります。
さらに、「運動不足、肥満、全身の疲れ」などにより、腰の筋肉の血行が悪くなり、筋肉疲労を起こす事も原因として考えられます。
↑ぎっくり腰の原因は、筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張や疲れなど様々・・・

ぎっくり腰の対処方法。(応急処置)
まずは、「安静」と「冷却(炎症を抑える)」と、覚えておいてください。
楽な姿勢をとって安静。
無理に動かしたり体を起こしたりせず、少しでも楽になる姿勢を探します。
横になることが出来るのであれば横になり、安静にします。
※ぎっくり腰の時、痛みが強い時に楽な寝方として、「横向きで膝を曲げて」寝ると楽になる事もあります。
※2~3日は、出来る限り安静して休養するようにしましょう。
冷却(炎症を抑える)。
氷水を入れたビニール袋を、痛む箇所に約10分当てて10分外すを繰り返してみて下さい。(冷やしすぎに注意。途中で痛みが強くなれば無理せず中断します。)
コルセットやサポーター等の装着。
腰のサポーターやコルセットを装着して、適度に腰部を圧迫すると、痛みが軽減される事があります。ぎっくり腰を繰り返すような場合、コルセットを買っておくと安心です。※締めすぎや、つけっぱなしは良くありません。
※ ぎっくり腰の対処法として、温めたり、揉んだりストレッチをするのは炎症が治まってからにします。
 その他、腰が痛み出したときの対処方法はこちらを参考にしてください
アイシング

・ぎっくり腰が治療で治っても、引き金となる原因を解消しなければ再発のリスクは付きまといます。
又、一度ぎっくり腰になると、繰り返すなど、くせになる場合もありますので、日常生活では下記の点に注意して予防に取り組んでみて下さい。
ぎっくり腰の予防をはじめ、腰痛においては、「正しい姿勢」が特に重要です。
姿勢に注意する
急な動作を避ける
疲れを溜めない
適度な運動をする
肥満に注意する
寒さ対策に気をつける
・身近な腰痛の原因
ぎっくり腰を治療していくとき、重要なポイントの一つに食事の内容があげられます。
ぎっくり腰は、腰痛の原因にもなる腸腰筋の機能不全(弱り)に加えて、胃腸の冷えたときになることが多いようです。
ですから、安静にしていても、胃腸を冷やすもの、例えば 糖分の多いもの、冷たいもの、アルコールを摂っていると改善が遅くなります。(蒸造アルコールをあまり含まない日本酒なら大丈夫)うどんなどの温かいものや根菜類のように、おなかを温めるものがおすすめです。

藤接骨院 磐田見付院
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~便秘と骨盤の歪み~ 藤接骨院磐田見付院

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便秘には多くの原因があり”骨盤のゆがみ”が便秘を引き起こす可能性もあります。
骨盤のゆがみによる便秘は特に女性に多いのが特徴です。
女性の骨盤は男性よりもゆがみやすい傾向があり、骨盤のゆがみが便秘の原因にもなります。
女性に多い骨盤のゆがみは便秘に非常に大きな影響を与えるのです。

骨盤のゆがみの中で便秘に大きな影響を与える症状が”骨盤後傾”です。
骨盤後傾は、骨盤が後ろに傾いてしまう症状で便秘の大きな原因になります。
【骨盤後傾による腹筋の機能低下】
骨盤後傾が直接便秘に影響を与えるというよりも、骨盤後傾によって腹筋が衰えてしまうということに大きな原因があります。
便秘は運動不足などによる筋力の筋力低下が原因になるのですが、骨盤後傾による筋力低下も原因の一つなのです。
【骨盤後傾チェック】
自分の姿勢というのは非常に判断が難しいものです。
便秘の原因となる骨盤後傾のチェック方法をご紹介しましょう。
• 猫背の姿勢になることが多い
• O脚で足が開いてしまっている
• 腰痛・肩こりなどの症状がある
骨盤後傾は骨盤や背骨のゆがみになり、姿勢や腰痛・肩こりなどの症状が現れます。
骨盤後傾は猫背が原因になるので、姿勢が悪く便秘がちという場合には骨盤のゆがみによる便秘を疑いましょう。

骨盤のゆがみと便秘というとあまり関係のないことのように感じますが、骨盤のゆがみと便秘は大きな影響があるのです。
骨盤がゆがむことによる”内臓下垂”や”骨盤後傾”は便秘に大きな影響を与えます。
骨盤がゆがむことで代謝の低下や筋力低下などを引き起こすことは、排便に大きな影響があるのです。
骨盤のゆがみは男性よりも女性に起きやすい症状で、女性の便秘の原因が骨盤のゆがみによることもよくあります。
原因不明の便秘で悩んでいる場合には骨盤のゆがみを疑ってみるのもよいでしょう。

便秘が気になる方は
藤接骨院 磐田見付院まで
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磐田市 坐骨神経痛 藤接骨院

2017-10-13 [記事URL]

坐骨神経痛と一般的な腰痛との違いを知る

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれなどの症状で病名ではありません。
発生する主な原因となる疾患には、腰部脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・梨状筋症候群などがあります。
高齢の方の発症する原因の多くは腰部脊柱管狭窄で、若い方の場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因になって引き起こされるケースが多いと言われています。

原因疾患となる腰部脊柱管狭窄とは、加齢などにより腰椎や椎間板が変性することで、神経が通る脊柱管が狭くなって周辺の神経を圧迫して起こるものです。
腰椎椎間板ヘルニアとは、脊椎を構成する椎骨と椎骨の間でクッションの役割をする椎間板の一部が膨隆したり、髄核が飛び出したりすることで神経を刺激する症状です。
梨状筋症候群とは、打撲やスポーツでお尻にある筋肉の梨状筋を使いすぎることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて痛みやしびれが起こるものです。
その他の原因としては、脊椎や骨盤の腫瘍・帯状疱疹・糖尿病・坐骨神経が通う筋肉の圧迫などがあります。

坐骨神経痛の症状の中でも中高年の方に多くみられる症状としては、お尻や太ももの後ろ側・すねなどの痛みやしびれです。
この症状は足の一部分だけにみられる場合もありますし、足全体に強く感じるケースもあります。
また腰部脊柱管狭窄が原因で発生している場合には、症状が悪化することで麻痺や痛みが強くなり歩行障害を伴うこともあるのです。
治療法としては原因となる病気を治療することですが、原因疾患にかかわらず症状を和らげることがまずは重要になります。
その為、痛みが起こっている場合には横になって安静にするのが良いですし、炎症を抑えるために薬を使用した薬物療法をするもの大切です。
また、矯正・遠赤外線・マッサージなど手術以外の保存的治療をしていきます。
しかし、保存的療法をしても症状が軽減しない場合や、膀胱・直腸などに障害が起こっている場合には手術が検討されることもあります。

坐骨神経痛は腰や下肢の痛み・しびれが起こることから腰痛と一括りにされがちですが、腰やお尻に痛み・だるさ・辛さを感じる一般的な腰痛とは違いがあります。
坐骨神経は腰椎の4番と5番、そして仙骨の間から出ている神経で、その坐骨神経が椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症などの疾患で圧迫され下肢に症状が現れます。
一方の腰痛は仙腸関節のズレが原因で起こる腰痛症で、こうした違いがあるので治療方法にも違いがありますし、特に手術を検討する場合には大事なポイントになります。
ちなみに腰痛は仙腸関節を調整し骨盤を矯正しても、下肢の痛みやしびれの症状に変化がない時に手術を考えた方が良いと言えます。
腰痛との違いをしっかりと理解しておくことも大事なポイントで、その点の見極めを間違えてしまうといつまでも症状が改善しなかったり、逆に悪化したりすることも考えられるので注意が必要となります。

磐田市 坐骨神経痛なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


~ゴルフ腰痛~ 藤接骨院磐田見付院

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いつまでも楽しむためにもゴルフ腰痛の原因と対策を知っておく

ゴルフで腰が痛くなったという経験をしている人も少なくないです。
しかし、なぜゴルフ腰痛が起こるのか、腰が痛くならないようにするにはどうしたら良いのかを知っておくと、大好きなゴルフをいつまでも楽しむことができます。
なぜゴルフをすることで腰が痛くなるのかというと、ゴルフと他のスポーツの違いや体の使い方に原因が潜んでいると考えられます。
ゴルフ・野球・テニスといったスポーツは、同じ側や利き腕を使用して行うスポーツで、特にゴルフのスイングはどちらか一方に体を捻じります。
つまり、同じ筋肉ばかり酷使して体のバランスが崩れて、骨盤や腰椎に歪みが起こり片方だけの腰に痛みを引き起こしてしまうのです。

また、練習やラウンド前に全身の筋肉を緩めるといった準備体操不足で、急激なスイングをすると筋肉を引き伸ばされて筋肉が傷つき炎症を起こし痛みにつながるのです。
それからラウンド中にカートに乗ってあまり歩かないことも腰の痛みを引き起こす要因として考えられます。
実は走ったり歩いたりすることで全身の筋肉を使うと、偏った使われ方でバランスを崩した筋肉が修正されるのです。
カートに乗って移動していると全身の筋肉を使うことが少なくなって、バランス修正ができなく崩れたままになって痛みを引き起こしてしまうのです。

では、どうすればゴルフ腰痛にならないのかというと、左右対称性やバランスを意識した動作を心がけることです。
例えば、反対方向に素振りをすると偏って使用していた筋肉が修正されて、バランスを戻すことにつながります。
ですから、筋肉バランスを考えて練習後やティーショットなどで待っている時に、反対側に素振りをすることは大事で、体のケアや腰痛予防を考えてもおすすめです。
また筋肉が温まっていないで縮こまっている状態でフルスイングした場合には、筋肉に大きな負担をかけてしまうことは理解できることです。
その為、必ず軽い体操やストレッチで腰や全身の筋肉を緩め筋肉が温まった状態にしてからスイングするように心がけることです。
腰を痛めないためにも体操やストレッチで体が温まったと感じられてから練習やラウンドをスタートすることです。
特に冬のゴルフは冷えとの戦いになるので、しっかり防寒対策をして足腰を冷やさないようにすることも大事です。
腰にカイロを貼って冷やさないようにするのも腰痛予防になります。

このような予防対策をしても、腰痛を起こしてしまったり腰痛の症状が変わらなかったりするケースもあります。
そのようなケースでは体の捻じれや歪みが大きく影響して軽度の脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアといった骨に異常が起こっている可能性も考えられます。
まずゴルフ自体のプレーを一時ストップして、病院や整体・整骨院などを受診してしっかりと体の歪みを改善することです。
整体や整骨院で骨盤や腰椎といった骨の歪みを改善すれば、結果的に腰痛も出にくくなりますし、腰などの痛みが起こりにくい体に変わって行きます。

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~足つぼ~ 藤接骨院磐田見付院

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こんにちは!藤接骨院磐田院です。
最近は寒くなってきたので足の冷えを感じることは多くないですか?

そんな方のために今回は足つぼマッサージの効果について紹介します。

よく「ここが痛いということは胃が悪い」など足つぼの痛い部位から体の不調が分かったり
そこをマッサージすることで不調を治すことができると言われますが
これって本当なのでしょうか?なぜ体の悪いところとは関係ない足の裏を押すだけで
その部分の調子が改善されるのか不思議に感じます。

足は第二の心臓として全身に血液を送り返している重要な部位であるとよく言われています
また、足裏の各部位は体中の様々な部位を反映しているため
その部位を刺激することにより体の異常がある部位がわかったり
治療することができるということもよく言われています。また、
足つぼは体の様々な部位を反映していると言われますが、これは正しいのでしょうか?

これは足つぼの部分にある神経が刺激を感じるとその刺激が脳に伝えられ
脳がその刺激をもとに体の様々な部位の内臓の動きを活発にしたり
抑えたりと運動を調整していると考えられています。

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~お腹周り~ 藤接骨院磐田見付院

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ダイエットをしている女性にとっての悩みの種となっている部分は多いのですが、その中でもなかなか痩せにくい場所として知られているのがお腹周りです。
お腹周りは色々なダイエット方法やストレッチなどが紹介されていますが、それでもなかなか痩せなかったりくびれを作ることができないと悩みを抱えている人は少なくないといわれています。
その原因はインナーマッスルと呼ばれている内側にある筋肉の衰えであり、この部分は普段の生活や運動でも鍛えることができない場所となっているため徐々に衰えてくる場所となっています。
ですがインナーマッスルは関節を固定したり滑らかな動きをするための重要な筋肉となっており、ここを鍛えることによってくびれを出したり綺麗なラインで痩せる事が可能となっているのです。

では実際にどのようにインナーマッスルを鍛えればいいのかと言うところですが、まずポイントとしてインナーマッスルは体の奥にある筋肉ではありますがお腹周りの場合は大きな筋肉ではないため、そこまで激しい運動をする必要はないというところにあります。
なので有効な鍛え方として知られているのが有酸素運動であり、週に2回ほど30分から60分程度の運動をすると最も効果的で実感することができるとされています。
なのでウォーキングやランニング、水泳やエアロバイクなどがお勧めされており、毎日する必要はないので時間が取れたときにしっかり運動をすることによって確実な効果を得ることができます。

それでもなかなか時間を取ることができなかったり、長い時間行わなければならないような運動は続けられるかどうか不安と言う人もいます。
そんな人にお勧めされているのが、「ドローイン」と呼ばれるインナーマッスルの鍛え方です。
これはお腹周りのダイエットに非常に効果が高いとされており、有酸素運動よりも気軽かつ簡単にできるということでお勧めされています。
方法としては立ったままもしくは仰向けで膝を曲げ、足を広げたら深呼吸をして息を吐き出したところでその状態をキープしたまま30秒ほど呼吸をするというものになっています。メリットとしては体に負担をかけず空いた時間で行うことができる簡単な運動ですし、1日10回程度でいいとされているので気軽に行うことができる運動となっているところです。また、座った状態や歩いている時でもできるとされているので、通勤通学の際や仕事中でも行うことが可能な運動です。

インナーマッスルや体幹の事で気になりましたら
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~体幹とは~ 藤接骨院磐田見付院

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体幹とは
体幹とは、文字通り体の幹の部分を意味しています。
ですから頭部と四肢、左右の手足を除いた部分、もう少し具体的に言うと胴体部分を指しています。この部分には非常に多くの筋肉が存在しているのが特徴です。
たとえば背中の背筋、お腹の腹筋などがその一例としては挙げられます。
これらの筋肉を鍛えることは、人間が健康的な生活を送る上では非常に重要なことです。

その理由として、まずは体幹が姿勢の維持、及びそれを支える役割を果たしていると言うことが挙げられます。
二足歩行である人間は、四足歩行の動物に比べるとお腹が前につき出していません。
これは内臓を包み込むように存在している腹筋のひとつ、腹横筋のお陰です。
またしっかりと背中を伸ばし、何かにもたれかからなくても立ち続けることができるのは、背中の筋肉である背筋があるお陰です。
ですからもしこれらの筋肉が弱くなってしまうと、内臓の重みによってお腹が前につき出してきたり、何かにもたれかからないと立ち続けるのが難しくなってしまうかもしれません。
それから手足を動かす際にも、体幹は重要な役割を担っています。
この部分には表面的な筋肉である表層筋と、より深い部分にある深層筋に分類されるのですが、人間が体を動かす際には、まずは表層筋が動くように構成されています。
そしてそれを深層筋がしっかりと支えることで、人間は手足などの体を動かすことができています。
よってこの部分の筋肉が弱くなると、自分の意思通りに体を動かすことが難しくなってしまうおそれも出てきてしまいます。
また背骨をつなぎとめ、その位置や動きを感知して、体全体の動きを調整しているのも役割のひとつです。
小さな筋群にあるセンサーが情報を感知して、それを脳に伝えることで背骨が体全体の姿勢、位置、動きを保つための役割を果たすことができていると言うわけです。
ですからもし、この部分の筋肉が弱くなってしまうと体全体の姿勢、動きのバランスを保つことも困難になってしまうかもしれません。
そして体幹は、目で見てもわかる通りとても面積の広い部分です。
よって基礎代謝、何もしないでも生命活動を維持するために生み出されるエネルギー量の上昇にも、この部分の筋肉は非常に大きな役割を果たしています。
もしこの部分の筋肉が減少し、基礎代謝が低くなると、生み出されるエネルギーの量も減少してしまいます。
すると体質としては太りやすくなってしまったり、また体温が低いことで免疫力が低下しがちになり、様々な病気などにもかかりやすくなってしまいます。
このような理由から体幹を鍛えることは、とても大切なことと言えます。

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尿漏れ 泌尿器科 楽して痩せたい 磐田 藤接骨院 磐田院

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泌尿器系のトラブルに

トイレが近い、おしっこが漏れてしまうなどの泌尿器系のトラブル

60歳以上ではおよそ7~8割の方が何らかの排尿の問題を抱えているそうです。

そして人には言いづらい症状の為、密かに悩まれている方も

「楽トレ」

効果があるようです!

楽トレはお腹と背中にパッド8枚貼り

EMSという電気を流し、主に腹筋のインナーマッスルや姿勢に関与すると言われている腸腰筋を鍛えていく楽トレですが、

腹筋のインナーマッスルを司る神経は骨盤の方にも通っています。

なので泌尿器系のトラブルにも効果があるといわれています。

EMSは実際泌尿器科でも使用されています!

お困りの方、気になった方はご連絡ください。


~骨盤ストレッチ~ 藤接骨院磐田見付院

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年齢を重ねると多くの女性は出産などを経験したり、体形が変わってきますがこれは骨盤が開いてしまい腰回りに不要な脂肪がついてしまっていることも原因の一つだと言われていますので、年齢を重ねても綺麗な体型を維持していきたいと思っている方におすすめなのが骨盤ストレッチを普段の生活に取り入れる事です。

普段から姿勢を悪くして長時間座っていると骨盤や背骨の歪みなどが起こるため、姿勢が悪くなってしまいます。
また運動不足になると体を支えている筋力が全体的に低下していくので、正しい姿勢が取れず猫背気味になってしまうのも原因だといわれていますので、まずは正しく椅子に座れるように骨盤を正しい位置に戻してくれる専用の椅子を利用したり、クッションを活用する事で強制的に姿勢を正す事をおすすめします。

同時に骨盤ストレッチと呼ばれる、壁に背を向けて背中をきちんと伸ばし、お尻の中心を意識しながら引き締める運動を毎日15回2セットを目安に行う事をおすすめします。お尻を閉める動きは骨盤を引き締めて広がっている状態を元の状態に戻す効果があるので、産後の女性などは積極的に行うと産後太りを防いで出産後も綺麗な体型を維持することが可能になります。

骨盤ストレッチを行う場合、さらに骨盤を引き締める効果があるとして腰回りにぐるっと巻く骨盤ベルトを併用する女性も増えてきています。
これは自分の体形に調節してベルトを締めることが出来るメリットがありますので、あまりきつく締めなくても普段よりも骨盤を正しい位置にただすことが出来ますし、自宅にいる間ベルトを締めておけば骨盤が開くのを簡単に防ぐことが可能になりますので、ストレッチと併用して利用する女性が増えてきています。

また腰回りが太りやすくなってしまうのは、運動不足もたたっているので普段運動をしない方は特に軽めの運動を毎日行うようにすることが大切になります。
運動不足の方が過度な運動をいきなり始めるよりも、軽いウォーキングから始めれば体の負荷が減りしっかり運動をすることが出来ます。
ウォーキングをする際にお尻を引き締めながら歩くと、同時に骨盤ストレッチになりますので、意識を上に持ちながら歩幅を大きく早めに歩くのがポイントです。

脂肪燃焼に20分ほどウォーキングを行う事で始まりますので、ゆっくり歩いても出来るだけ20分以上の運動を毎日行う事を心がけることで体型を維持することが出来ますし、腰回りもスッキリします。

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~便秘と骨盤の歪み~ 藤接骨院磐田見附院

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便秘には多くの原因があり”骨盤のゆがみ”が便秘を引き起こす可能性もあります。
骨盤のゆがみによる便秘は特に女性に多いのが特徴です。
女性の骨盤は男性よりもゆがみやすい傾向があり、骨盤のゆがみが便秘の原因にもなります。
女性に多い骨盤のゆがみは便秘に非常に大きな影響を与えるのです。

骨盤のゆがみの中で便秘に大きな影響を与える症状が”骨盤後傾”です。
骨盤後傾は、骨盤が後ろに傾いてしまう症状で便秘の大きな原因になります。
【骨盤後傾による腹筋の機能低下】
骨盤後傾が直接便秘に影響を与えるというよりも、骨盤後傾によって腹筋が衰えてしまうということに大きな原因があります。
便秘は運動不足などによる筋力の筋力低下が原因になるのですが、骨盤後傾による筋力低下も原因の一つなのです。
【骨盤後傾チェック】
自分の姿勢というのは非常に判断が難しいものです。
便秘の原因となる骨盤後傾のチェック方法をご紹介しましょう。
• 猫背の姿勢になることが多い
• O脚で足が開いてしまっている
• 腰痛・肩こりなどの症状がある
骨盤後傾は骨盤や背骨のゆがみになり、姿勢や腰痛・肩こりなどの症状が現れます。
骨盤後傾は猫背が原因になるので、姿勢が悪く便秘がちという場合には骨盤のゆがみによる便秘を疑いましょう。

骨盤のゆがみと便秘というとあまり関係のないことのように感じますが、骨盤のゆがみと便秘は大きな影響があるのです。
骨盤がゆがむことによる”内臓下垂”や”骨盤後傾”は便秘に大きな影響を与えます。
骨盤がゆがむことで代謝の低下や筋力低下などを引き起こすことは、排便に大きな影響があるのです。
骨盤のゆがみは男性よりも女性に起きやすい症状で、女性の便秘の原因が骨盤のゆがみによることもよくあります。
原因不明の便秘で悩んでいる場合には骨盤のゆがみを疑ってみるのもよいでしょう。

便秘が気になる方は
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3カ月で別人に 腰痛 О脚 歪み 便秘 骨盤矯正 焼津市 藤接骨院

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・職業 介護士
・年齢 24歳
・お住まい 焼津市

・喜びの声
 仕事中、常に腰痛があり苦しい、痛い毎日を送っていました。
藤接骨院に来てから腰痛がほとんどなくなり、仕事中の痛みに悩まされる事もなくなりました。ずっと気にしていたo脚も周りの人たちに気づいてもらえるくらいまで改善して、とても嬉しいです。スカートがクルクルと回るほど骨盤がずれていましたが、スカートも回らなくなりました。今では便秘の悩みもなくなり、毎日出るようになりました。
通院してから自分の身体の痛みがゼロになり、三か月前の自分の身体が嘘のような健康体になりました。
藤骨のスタッフの皆さまに本当に感謝しています。院の明るい雰囲気もとてもいいです。

本日で骨盤矯正16回を終えた患者さんの喜びの声です。
三か月間、週二回で骨盤矯正とインナーマッスルを鍛える楽トレを続けることで、腰痛、О脚、歪み、便秘が改善しました。骨盤矯正で整えるだけでなく楽トレをやることで姿勢を維持できるようになり、より効果的に治療を進めることが出来ました。
「人の身体は三カ月で今までの細胞から全て新しい細胞へ生まれ変わる」といいます。骨盤矯正も三カ月を目安として施術を行っていきます。
あなたも三カ月で腰痛のない身体、冷えむくみのない身体になりませんか?ぜひ藤接骨院にお手伝いさせて下さい。


磐田市 ぎっくり腰 藤接骨院

2017-10-02 [記事URL]

ぎっくり腰の正しい原因と治し方を知っておくことが大事

ぎっくり腰は、起こった直後の激痛も非常に辛いですが、腰がしばらくの期間不安定な状態になるという点も不安です。
実は、一度発症すると多くの人が再発するようで、その理由は不安定な状態でまた腰に負荷をかけるからです。
急に発生する腰の痛みですが、そもそも発生する原因は悪い姿勢を続けている、腰に負担のかかる動作を頻繁にするなど、日頃の生活の積み重ねに存在しているのです。
その結果として腰に疲労が蓄積して、それに耐え切れなくなった筋肉が炎症を起こして発症してしまうのです。
ですから、日頃より姿勢を良くすること、腰に負担のかかることは極力さけること、同じ姿勢を続けないなど、今までの生活習慣を見直すことが大事になります。
このように原因を知って予め防ぐことが発生や再発を防ぐことに大きく関わるので心がけることが大切ですし、このように常に気を付けることで無縁の人生になるのです。

また、それと共に大切なことは正しい治療法を理解しておくことで、それを知らないと慢性化してしまう可能性があります。
ぎっくり腰が起こった時には、まずは楽な姿勢をとり安静にすることが大切で、少したって気持ちも落ち着いてきたら、炎症を抑えると共に広げないために患部を冷やしていきます。
また腰を支えるためにコルセットなどを巻いて固定するのも効果的です。
そして順調に痛みがとれてきたら、今度はお風呂やホットパックなどで患部を温めて、血行の流れをよくすることで筋肉を柔らかくして行くと良いです。
ただ注意したいのは、安静が良いからといってずっと動かずにいると筋肉が固まってしまって再発しやすくなるため、無理のない範囲で日常生活を心がけることも大切です。
適度なリハビリ感覚で動くことをイメージすると良いです。

それから3日~一週間程度経過して痛みが徐々に引いてきた時に、やってはいけない動作と治療法があるので、それも知っておく必要があります。
そのひとつは素人の判断で勝手にマッサージをすることで、余計に傷ついて炎症を悪化させるのでやってはいけません。
2つ目は痛みがあるか確認する動きで、無理に動かすことで炎症がぶり返すのでやらないようにすることです。
3つ目は自分なりのストレッチをすることで、独断で患部を伸ばすことは悪化の原因につながるので避けるべきです。
ぎっくり腰の治療については、必ず病院や整体院・整骨院など専門家の下で行うことが重要と認識しておくことです。

では、発生したらすぐに病院や整体院・整骨院などに行った方が良いのかというと、痛いのを我慢してまで行く必要はありません。
発症から1日目が最も痛みが酷くて2~3日間は安静にする必要があって、そうすると次第に痛みが引いてくるのでその時点で行くと良いです。
ただ特別な原因がなければ、1~3週間程度で自然に治ってしまうこともあるので、病院などに行く必要がないとも言えます。
しかし、先にも触れましたが再発することが多いので、整体院や整骨院などで体を整える治療を受けておくことも大切と考えられます。

磐田市 ぎっくり腰なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


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住所 〒438-0086 静岡県磐田市見付1216番地2
電話番号 0538-67-8885
営業時間 平日 10:00~19:00 土曜日 9:00~12:00
定休日 日曜日・祝日・土曜日の午後
最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

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