スタッフブログ

磐田市 ストレートネック 藤接骨院

2017-12-15 [記事URL]

眠りながら徐々にストレートネックを改善させられる?

通常人間の首の骨は、ひらがなの「く」の字を描いた緩やかなカーブをしているものです。
この自然なカーブがあることで、全体重の約10%と言われる重い頭を1日中常に支えることができるもので、その為に首はカーブ構造をもつようになったのです。
しかし、日常生活の中で前かがみの姿勢など悪い姿勢が習慣になることや、加齢などによって首の骨が本来持つ自然な緩いカーブが失われて真っ直ぐになってしまうことがあります。
このカーブが失われて真っ直ぐな状態に首の骨がなってしまうのがストレートネックと呼ばれる状態で、あくまでも状態を指す言葉で病名ではありません。

この首の自然なカーブが失われる原因としては、先にも触れましたがスマホやパソコンを使用中のうつ向き姿勢などの不良姿勢があります。
また、読書や料理中のうつ向き姿勢などの生活習慣、スポーツ障害や加齢も原因として考えられることです。
では、こうしたうつ向き姿勢によって脊椎にどの程度の負荷がかかってしまうのかというと、うつ向き0度では4.5~5.5kgですが、うつ向き15度になると12kgになります。
さらに、うつ向き30度なら18kg、うつ向き45度では22kg、うつ向き60度となれば27kgと大きな負荷がかかってしまうのです。
1日の生活で数時間も10~20kg以上の負荷が脊椎にかけていたら、首が悪くなってしまうことも納得できることで、ストレートネックになってしまうことも理解できます。
このような状態になると様々な悪影響を引き起こしてしまうもので、その弊害としては背中や肩の筋のハリ感・肩こり・首こり・肩から背中にかけて張るような痛み・頭痛・腰痛・猫背などがあります。
単に肩や首の不調だけではなくて、全身に様々な症状を引き起こしてしまいますし、頭が前に突き出ていくことで猫背にもなりやすく見た目も悪くなってしまうのです。

ストレートネックを予防・改善していく方法としては様々考えられるもので、対処療法として鎮痛剤や筋弛緩剤で応急処置するのもひとつです。
しかし最大の原因になることは悪い姿勢で、その根本原因となる悪い姿勢を正すことが一番重要になることです。
日常生活の中で悪い姿勢や悪い癖を意識して改善していくことも大事ですが、睡眠中も改善する絶好のチャンスで、毎日6~7時間首に理想的な姿勢で眠ることで良い癖づけができる機会になると言えます。
その理想的な寝姿勢で眠る習慣をつくる為のポイントになるのが枕の高さで、高い枕で寝ていると眠っている間に治すどころかさらに症状を悪化させる可能性があります。

理想的な寝姿勢のポイントのひとつは、肩口から頭が10~15度の傾斜になることで、この角度なら肩と首の筋がこわばることなくリラックスできます。
もうひとつは顔面が5度の傾きになることで、この程度の角度なら気道の通りが良くなって、睡眠中の呼吸がとても楽になります。
ただ太り気味の方は、顔の傾きが0度の方が呼吸がしやすくて眠りやすいとも言われているので、0~5度の間で眠りやすい傾斜を見極めることです。
この寝姿勢になる枕の高さにすると、眠りながら徐々に改善させられるはずです。

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磐田市 股関節痛 藤接骨院

2017-12-04 [記事URL]

股関節痛の対処と予防は体の偏った使い方や悪いクセを直すこと

股関節痛の原因としてはいくつかあって、そのひとつが股関節内にある骨と骨の間が狭くなって、股関節が変形して炎症が起こる変形性股関節症です。
初期段階の症状は、立ち上がったり歩き始めたりするなどの動作時に股関節や太ももの前側・外側に痛みが起こります。
進行すると寝ていたり安静にしている時だったりでも痛みが起こりますし、ボキボキ音が鳴るといった症状が出てしまいます。

股関節は、臼蓋という受け皿のような部分に、大腿骨の先端の骨頭が納まるように構成されています。
しかし、この臼蓋の形状が不完全なことにより大腿骨側の軟骨に摩耗が生じて、股関節に炎症がおこり痛みを生じる臼蓋形成不全も、股関節に痛みを生じる原因のひとつです。
症状は変形性股関節症と同じですが、中には股関節に痛みを感じない方もいるので注意が必要です。
また、常に片側の足に重心がかかっている立ち姿になっているとか、横座りをよくするとか、歩く時にいつも片側の足に重心が傾いているなどの姿勢の悪さや偏った体の使い方が原因で股関節に痛みが起こることも多いです。
しかも、変形性股関節症や腰痛などの原因も姿勢の悪さや偏った体の使い方からきているので、様々な症状の根源ともいえるのです。
それ以外にも、坐骨神経痛や妊娠しているため・スポーツによるため・腰痛からくる痛みなども要因として考えられます。

こうした股関節痛の対処法としては、体操と体の歪みを直すことです。
様々な原因が考えられるのですが、共通していることは股関節の動きが悪くなっていることで、まずは体操により股関節の可動を良くすることが大切です。
誰でも簡単にできる体操がいろいろと紹介されているので、それらを参考にして体操することを心がけることをおすすめします。
それから、全身の体の歪みを直すことも対処法になるので、整骨院や整体院で治療することをおすすめします。
また、整体院や整骨院での治療と共に、今までの体の偏った使い方や悪いクセを直す必要もあるので、意識して改善することを心がけると良いです。

特に予防するため心がけたいことは、片方の足ばかり重心をかけないことです。
片足ばかり体重をかけていると体の重心が偏って、左右の足の長さが違ってきたり骨盤や背骨を歪ませてしまったりします。
その結果、足の付根に痛みが生じたり股関節痛みにつながったりするので、意識して左右交互に体重をかけるよう心がけることです。
女性に多くみられる横すわりをしないことも予防として大切なことです。
横すわりをしていると股関節や膝を捻じれてしまい骨盤や背骨を歪ませることになることを理解しておくと良いです。
また、それと共に足を組まないにすることも大切で、一度足を組み出すとクセになるので注意が必要です。
足を組むとそちら側の骨盤があがって背骨も歪みますし、股関節の左右の開きにも違いが起こってきて、その結果足の付根の痛みや股関節の痛みを引き起こしてしまうこともあるのです。
どうしても足を組んで座る時は、意識して左右を交互に組み替えて座ることで、決して同じ組み方を続けないように意識することが大事です。

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~風邪~ 藤接骨院磐田見付院

 [記事URL]

本日のテーマは風邪です。
最近は寒い日もあれば、暖かい日もあり、気温の変化が激しく、体調管理が難しい季節ですよね?
みなさん風邪をひいてないでしょうか。
さて、本日のテーマの風邪ですが、実は風邪という病気はありません。
細菌やウィルスが体に入って起こる様々な症状を風邪と呼んでいます。
それでは、風邪をひいてしまった時にはどのような対処法があるのかご紹介します。

昔から風邪には寝るのがが一番大切と言われていますが、これは正解です。
薬を飲むよりも、しっかり安静にして体内の免疫細胞の働きを促すことが最も効果的です。
その際には体を冷やさないように注意しましょう。
また、風邪の症状が出ている時は、体内で免疫細胞が細菌を排除するために活発に活動している状態なので、激しい運動をしているのと同じです。ですから、通常よりも水分を消費してしまうため、こまめに水分を取らないと脱水症状を起こす可能性もあります。
その際は、冷たい水ではなく、暖かい飲み物にしましょう。
また、栄養補給にはビタミンが大切です。
ビタミンCが欠乏しやすいため、果物や野菜類を多く摂るように心がけましょう。

風邪はひきはじめが肝心です。
風邪のひきはじめには、身体を温める、うがいをすることを心がけてください。
風邪の初期症状では、ウィルスや細菌が体に入り込んで、免疫細胞がこれらのウィルスや細菌を戦っている状態です。
免疫力細胞の働きを上げるには、体を温めることが大切です。
カイロなどを使用しても良いですね。背中から腰に貼ることで、身体全体を温めてくれます。
また、うがいをすることで、風邪の菌を流し出すだけでなく、喉の乾燥を防ぐことにも繋がるので、こまめにうがいをしましょう。
その際、普通の水でも良いのですが、塩水・紅茶等だとより殺菌力が高くなります。

寒くなるこの季節。風邪をひかないように、また、ひいてしまったら早めに対処し、元気に年末を迎えましょう。
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磐田市 変形性膝関節症 藤接骨院

2017-11-28 [記事URL]

変形性膝関節症の予防・改善に役立つ体操と注意点

年齢を重ねると共に関節の痛みに悩まされる人は増えていくもので、骨の関節部分に起こる変形性関節症もそのひとつの症状です。
骨や軟骨が老化することで変形した骨が神経を圧迫して痛みを引き起こす病気で、年を取ると誰にでも起こる可能性があります。
男性よりも女性に多く見られる症状で、この病気が膝に起こり悪化すると歩くことさえ困難になってしまうことも考えられるのです。
発症する原因として考えられることは、肥満・O脚・足を酷使するスポーツや力仕事をやっていたことなど、膝に負担がかかる生活をしていたことが考えられます。
また遺伝が原因になることもありますし、事故などで半月板を損傷したことで発症することもあります。

最初の症状としては、立ち上がる時や歩きはじめる時など、足に負荷がかかるタイミングで痛みを感じる程度です。
しかし進行すると歩行時にも痛みが目立つようになりのすし、さらに進行すると膝の痛みがずっと続くようになります。
また、関節に炎症が起こると膝の内部に水が溜まることもありますし、無理に歩くとどんどん悪化して痛み止めを手放せなくなってしまうのです。

そのようなことにならないためには予防・改善することが大事で、その為に役立つ体操が2つあります。
膝を伸ばして痛みが和らぐなら膝伸ばし体操、曲げた方が楽だと感じたら膝曲げ体操です。
膝伸ばし体操のやり方は、楽に足を乗せられる程度の高さでグラつかずしっかりと固定できるイスか踏み台を用意して、痛みがある方の足のかかとを乗せて膝を伸ばします。
膝に両手の手のひらを当てて膝が伸びきったと思ったところで2秒程度止めて、押している力を抜きます。
これを10回ほど繰り返すことを1日4~5回行うのが理想です。
もうひとつの膝曲げ体操のやり方は、同様にしっかりと固定できるイスか踏み台を用意して、膝を90度の角度で曲げた状態で痛みがある方の足を台に乗せます。
その状態から体重を前に移動させて膝を曲げていって、自分で限界だと思うところまで膝を曲げたらその状態で2秒程度止め元の体勢に戻ることを10回繰り返します。
これを1日4~5回行うのが理想です。

変形性膝関節症の予防・改善のためには食生活に気を付けることも大切で、何といっても糖を控えることが重要なポイントになります。
その理由は、糖とたんぱく質が結合して起こる化学反応の糖化で、骨や軟骨を支えているコラーゲンが傷んでしまうからです。
砂糖や人工甘味料などはもちろんですが、米や小麦といった炭水化物も糖化の元凶となるので、摂取する際には注意する必要があります。
それから糖化が起こると最後には終末糖化産物という強力な悪玉物質になって、コラーゲン同士を結び付ける組織を変質させてしまって、柔軟性や丈夫さを失わせてしまいます。
最後に変形性膝関節症の予防・改善のために重要なことは無理をしないことです。
膝に痛みがあるのに健康のためとウォーキングを続けている人がいますが、膝の関節に悪い刺激を与えて悪化させることになるので避けるべきです。

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~足がつる~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-27 [記事URL]

みなさん足がつってしまった経験はございませんか?
足がつっているというのは痛みを伴って、筋肉が痙攣している状態のことを言います。
痛みを伴わない痙攣はピクピクと収縮と弛緩を繰り返していますが、痛みを伴う場合は弛緩する時間がなく、収縮だけが続いてしまいます。
これが足がつっているときの状態です。
では状況別にみていきましょう。
まず、夜中や明け方に足がつる場合です。
夜中や朝方に足がつる方は、日ごろの食生活(ビタミン・ミネラル不足など)、夜間に気温が低下することや布団による重み、日中の足の疲労が影響しています。
次にスポーツ中に足がつる場合です。
スポーツ中に足がつる方は、筋肉疲労や水分、ミネラルが不足してしまうことが原因です。日ごろの運動量にかかわらず運動中に足がつることはあります。
また、冷えが原因で足がつることもあります。
体の冷えは血行不良の原因となり、筋肉を収縮させます。さらに血流が悪くなることによりミネラルのバランスも崩れます。そのために足がつりやすくなります。
ではどのような予防法があるのでしょうか?
大切なことは
◦ミネラル・水分をしっかり摂る
◦日頃から適度な運動をする
◦足腰を冷やさない
◦ストレッチをする
です。
そしてもし足がつってしまったら、
◦つった場所をゆっくりストレッチ
◦足がつった箇所を温める
ことをして、早めの回復につとめましょう。

足が攣る方は
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~二日酔い~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-24 [記事URL]

本日のテーマは二日酔いです。
忘年会シーズンとなるこれからの季節、お酒を飲む機会も増えるのではないでしょうか?
ついつい飲みすぎてしまって、次の日に二日酔いになってしまう方いらっしゃいますよね。
そんな辛い二日酔いの原因と対策をご紹介します。
二日酔いの症状には脱水、吐き気、身体疲労(だるさ)、頭痛、筋肉痛、睡眠障害などがあります。
まずは二日酔いの代表的な症状である頭痛について原因と対策をご紹介します。
アルコールには血管を拡張する働きがあり、この働きによってストレスなどで収縮した血管を拡張し、気分を高揚させてくれます。
しかし、飲みすぎてしまうと血管が拡張している時間が長くなり、血管が炎症を起こしズキズキとした頭痛の原因となります。
ですから、頭痛の対策は拡張している血管を収縮させることが一番です。
血管を収縮させるにはカフェインが有効です。
即効性はあまりありませんが、コーヒーなどで落ち着かせるとよいでしょう。
また、脱水が原因でさまざまな症状がおきてしまうこともあります。
脱水が原因で起きる症状は、頭痛、身体疲労(だるさ)、吐き気、食欲不振などです。
アルコールには利尿作用があるため、飲酒により摂取した水分以上の水分が失われます。
アルコール50gで600~1000mlの水分が失われます。これはビール500mlを2本飲むと1L近くの水分が失われる計算です。
アルコールによる脱水症状を治すのに有効なのはスポーツドリンクです。
スポーツドリンクは排尿で失われたナトリウムやカリウムの補給をしてくれ、人体に近い浸透圧により吸収が早いのが特徴です。
アルコールの分解を早めるためには、しじみや魚介も有効です。
また、酸素不足で二日酔いになってしまうこともあるので飲みすぎた後は身体をゆっくりと休ませてあげてください。

飲みすぎに気を付けて、楽しい年末をお過ごしください。

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~睡眠~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-22 [記事URL]

人生の1/3を占める睡眠ですが、みなさんは満足のいく睡眠ができているでしょうか?
睡眠とは心も身体も休めるというものです。
睡眠の質をあげるには、
◦寝るための環境を整える
◦寝る前の時間を大切にする
ことが必要です。
「環境を整える」には
◦寝室を真っ暗にする
◦朝は朝日を浴びる
が挙げられます。
部屋を真っ暗にして寝ることは大切です。
人間は真っ暗になると脳が休まり、光を感じるとだんだんと起きるようにできています。
できるだけ豆電球も消し、携帯電話やパソコン、テレビの光も寝ている間は消すようにしましょう。
ブルーライトは神経を興奮させてしまうので良質な睡眠の妨げになってしまいます。
また、朝起きたら、朝日を浴びることもとても大切です。朝日を浴びることで体内時計をリセットすることができます。
そうすることで、暗くなったら眠くなるという体内リズムが取り戻されます。
「寝る前の時間を大切する」には
◦鼻呼吸にして、新鮮な酸素をとりいれる
◦ストレッチなどで血行を良くする
ことが挙げられます。
鼻で酸素を吸うことで、口で吸うよりも多くの酸素を肺の中に取り込むことができるので、よりリラックスして睡眠をとることができます。
また、ストレッチをすることで血流がよくなり、足から身体が温まるのでリラックスして眠れるようになります。

上記に述べたように睡眠は人生の1/3を占める、とても大切なものです。
最近寝つきが悪い方、眠りの浅い方
ぜひ一度睡眠について考えてみて下さい。

睡眠については
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~インナーマッスル~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-17 [記事URL]

インナーマッスルという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
よくインナーマッスルを鍛えることでお腹周りがスッキリする、ダイエットに効果的などと言われます。
このインナーマッスルというのは、特定の筋肉の名前ではなく、深層筋とも呼ばれる大まかにいうと体の奥の方にある筋肉の総称を言います。
運動のような大きな動作をするときに主に使われるアウターマッスルに比べ、インナーマッスルは主に姿勢を細かく調節したり、関節の位置を正しく保ったり、意識しなくても使われているどちらかと言えば小さな筋肉です。
つまり、アウターマッスルを補助する形で、前進のバランスを整えるために大切な筋肉群と言えます。
このインナーマッスルを鍛えることで、次のような効果が期待できます。
まずは姿勢が良くなることですが、筋肉が鍛えられることで骨や関節を支えることができ、ゆがみを整えて正しい位置に保つことができます。
よって、インナーマッスルを正しく鍛えれば、関節痛などが和らぐ効果も期待できます。
次に、体の動きが滑らかにし、日常生活の動作を楽にするのに役立ちます。
これは筋肉を鍛えることでほぐれ、柔軟性が高まるためです。また、関節周りのインナーマッスルを鍛えることで関節可動域も広がり、日常の動作以外にもスポーツのパフォーマンスを上げることにもつながります。
そしてダイエット効果も期待できます。
筋肉を鍛えると基礎代謝を上げることができます。
基礎代謝は、特に何もしていなくてもただ呼吸をしているだけ、寝ているだけでも消費されるエネルギーのことですが、
その基礎代謝は筋肉量に比例して高くなります。
つまり、筋肉を鍛えればそれだけエネルギー消費量が増え、脂肪が燃えやすい体になるのです。
インナーマッスルを鍛えることは、この基礎代謝を上げることにつながる為ダイエット効果が期待できるほか、ゆがみに改善や姿勢も良くなることで、内臓の位置も正しいポジションに保つことができます。
その結果、ウエスト周りもスッキリ、ぽっこりしたお腹周りの引き締めにも効果が期待できるのです。
インナーマッスルを鍛えることでさらに良いことは、リバウンドをしにくい体作りにもつながる点です。
食事を減らすなど、無理なダイエットは筋肉量を減らしてリバウンドしやすくなってしまうのですが、
筋肉量が増えた結果、脂肪を燃焼しやすい体に体質改善したタイプのダイエットの場合はリバウンドをしにくい特徴があります。

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磐田市 すべり症 藤接骨院

2017-11-15 [記事URL]

すべり症には原因によって3タイプある

背骨の腰椎は第1から第5まであって正面から見ても横から見てもきれいに積み重なっていて、通常は簡単にずれることはありません。
しかし、椎間関節と呼ばれる背骨の関節が壊れたり、椎間板の異常などで骨がずれてしまったりすることがあります。
これをすべり症といって、骨が後ろ側へずれてしまう後方すべりと、前にずれてしまう前方すべりがあって、ほとんどのケースは前方すべりです。
また発症する原因によって、形成不全性・分離・変性の3タイプに大きく分けられます。

形成不全性は、脊椎の発育に生まれつき問題があることで起こって、比較的若いうちから症状が出てくることがありますが非常に稀です。
分離症が原因でずれてしまう分離は、椎弓の一部である上下の関節突起の間の部分が割れ連続性が絶たれたことで、背骨の後ろの部分と前の部分が離れずれた状態です。
最も発症頻度が高くて手術が必要な患者が多いのが変性で、女性に多くみられる病気で特に50~60歳くらいの閉経頃にかけて多く発症します。
その為、女性ホルモンの影響や女性ホルモンの減少による骨粗鬆症の進行で、それまで支えられていた骨が支えられなくなって起こるのではないかと考えられています。
また、椎間関節の傾きが前方にすべりやすい形をしているとか、年齢と共に膝や股関節が悪くなるのと同じように腰椎も変性することも要因と考えられています。
ただし、現段階では詳しい原因はまだわかっていない状況にあります。

形成不全性・分離・変性と言ったタイプによって症状に違いがあるので、一番多い変性すべり症について紹介しておきます。
主な症状は腰痛・下肢痛・下肢のしびれで、すべりによって腰部脊柱管狭窄症と同様の状態になるので間欠跛行を呈することもありますし、足のしびれや冷感・違和感など様々な下肢の症状を呈することがあります。
座っている時や安静時にはあまり症状が見られないのですが、立ったり動いたり長時間歩いたりすると、腰痛や下肢痛・しびれが増強するのが特徴です。
そして症状が進行すると安静時でも痛くなるようになります。
また、発生する部位が馬尾神経がまとまっている部分で、尿や便など排泄の機能を支配している神経が通っていることから膀胱直腸障害をきたすこともあります。
それから股の付け根から陰部にかけての知覚障害やほてり感が起こる会陰部障害が起こることもあります。

治療としては、悪性の病気でないことから、酷い痛みが起こっても多くの場合は、安静や薬物療法・コルセットの着装などの保存的治療で良くなります。
ただ、回復せずに動くとまた痛みが出るなど症状をくり返す場合には、理学療法・電気やマッサージ・軽く体操をするなどの治療が行われることがあります。
それから下肢痛が酷い場合には、神経根ブロックや硬膜外ブロックなどのブロック治療を行うこともあります。

手術の適応は症状の程度で異なりますが、すべり症があるから必ず手術をするわけではありません。
一般的には保存的療法で症状が改善しない場合には手術治療の適応になりますが、絶対的な適応ということではありません。

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~肩こり~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-15 [記事URL]

肩こりで悩んでいる方って多いですよね?
本日はそんなみなさんの悩みの種である肩こりについてお話します。
まず、肩こりの原因は
長時間のデスクワークなどで肩の筋肉が緊張してしまう
運動不足による筋肉の疲労、血行の不良
猫背などの悪い姿勢
ストレスによる緊張
などが挙げられます。また、これから寒い季節になると、筋肉が緊張してしまい、肩こりがおこります。
日常生活でも改善することができますので、ご紹介します。
ウォーキングやラジオ体操など全身の筋肉を使う運動をする。
肩や首を冷やさない。
あるいは、猫背の矯正をすることも考えてもよいでしょう。
肩こりがあると日常生活でいろいろなことに支障がでてしまいますよね。
そんな肩こりから解放されて過ごしやすい毎日にしていきましょう。

肩こり 猫背矯正は
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~むくみ~ 藤接骨院磐田見付院

2017-11-14 [記事URL]

みなさん足がむくんでしまったという経験はございませんか?
むくみが原因でブーツが履けなかったり、顔が腫れてみえたり…
むくみは美容の敵ですよね。
ではそんなむくみは何が原因で起きるのでしょうか。
むくみの大きな原因は血流が悪くなることです。
長時間の立ち仕事やデスクワークなど同じ姿勢を維持してしまうのはよくありません。
長時間同じ姿勢でいて、血流が悪くなると、むくみだけでなく、冷えなど他の症状も出てしまいます。
ですから適度な運動をすることが大切です。
デスクワークの時にも、たまに立ち上がって足を伸ばす等ストレッチをしてみましょう。
ふくらはぎやふとももを伸ばし、血流をよくし、冷えやむくみを解消していきましょう。

むくみについては
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~冷え性~ 藤接骨院磐田見付院

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冷え性は手や足や腰が冷えるだけではありません。
冷え性が原因となって肩こり、腰痛、不眠、むくみなどさまざまな症状があらわれます。
体温が下がると、酵素の働きを低下させてしまいます。その結果、基礎代謝や免疫力が低下してしまいます。
酵素は、体内で食べ物などを分解したり、体の栄養素を作ったり、悪い物を解毒したりする物質です。
つまり、体が冷えていると、大事な酵素がちゃんと働いてくれないということです。
数字で表すと、体温が1度下がると、基礎代謝が12%低下。体温が1度下がると、免疫力はおよそ40%低下してしまいます。

冷え性と関係のある病気には、先に書いた肩こり、腰痛、不眠、むくみ以外にも、肌荒れ、貧血、自律神経失調などもあります。
また、ガンは冷えが大好きだということも覚えておいてください。
たかが冷え性とあまくみてはいけないということですね。

冷え性の原因には血管が細い、筋肉量が少ない、自律神経のバランスが崩れやすい、骨盤の形が丸いなどがあります。
また、冷え性の対策で寝ているときに靴下を2枚重ね履きされる方がいますが、血流が悪くなってしまうのでおすすめしません。

冷え性については
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住所 〒438-0086 静岡県磐田市見付1216番地2
電話番号 0538-67-8885
営業時間 平日 10:00~19:00 土曜日 9:00~12:00
定休日 日曜日・祝日・土曜日の午後
最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

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