磐田市 変形性膝関節症

磐田市 変形性膝関節症

2017-11-28

変形性膝関節症の予防・改善に役立つ体操と注意点

年齢を重ねると共に関節の痛みに悩まされる人は増えていくもので、骨の関節部分に起こる変形性関節症もそのひとつの症状です。
骨や軟骨が老化することで変形した骨が神経を圧迫して痛みを引き起こす病気で、年を取ると誰にでも起こる可能性があります。
男性よりも女性に多く見られる症状で、この病気が膝に起こり悪化すると歩くことさえ困難になってしまうことも考えられるのです。
発症する原因として考えられることは、肥満・O脚・足を酷使するスポーツや力仕事をやっていたことなど、膝に負担がかかる生活をしていたことが考えられます。
また遺伝が原因になることもありますし、事故などで半月板を損傷したことで発症することもあります。

最初の症状としては、立ち上がる時や歩きはじめる時など、足に負荷がかかるタイミングで痛みを感じる程度です。
しかし進行すると歩行時にも痛みが目立つようになりのすし、さらに進行すると膝の痛みがずっと続くようになります。
また、関節に炎症が起こると膝の内部に水が溜まることもありますし、無理に歩くとどんどん悪化して痛み止めを手放せなくなってしまうのです。

そのようなことにならないためには予防・改善することが大事で、その為に役立つ体操が2つあります。
膝を伸ばして痛みが和らぐなら膝伸ばし体操、曲げた方が楽だと感じたら膝曲げ体操です。
膝伸ばし体操のやり方は、楽に足を乗せられる程度の高さでグラつかずしっかりと固定できるイスか踏み台を用意して、痛みがある方の足のかかとを乗せて膝を伸ばします。
膝に両手の手のひらを当てて膝が伸びきったと思ったところで2秒程度止めて、押している力を抜きます。
これを10回ほど繰り返すことを1日4~5回行うのが理想です。
もうひとつの膝曲げ体操のやり方は、同様にしっかりと固定できるイスか踏み台を用意して、膝を90度の角度で曲げた状態で痛みがある方の足を台に乗せます。
その状態から体重を前に移動させて膝を曲げていって、自分で限界だと思うところまで膝を曲げたらその状態で2秒程度止め元の体勢に戻ることを10回繰り返します。
これを1日4~5回行うのが理想です。

変形性膝関節症の予防・改善のためには食生活に気を付けることも大切で、何といっても糖を控えることが重要なポイントになります。
その理由は、糖とたんぱく質が結合して起こる化学反応の糖化で、骨や軟骨を支えているコラーゲンが傷んでしまうからです。
砂糖や人工甘味料などはもちろんですが、米や小麦といった炭水化物も糖化の元凶となるので、摂取する際には注意する必要があります。
それから糖化が起こると最後には終末糖化産物という強力な悪玉物質になって、コラーゲン同士を結び付ける組織を変質させてしまって、柔軟性や丈夫さを失わせてしまいます。
最後に変形性膝関節症の予防・改善のために重要なことは無理をしないことです。
膝に痛みがあるのに健康のためとウォーキングを続けている人がいますが、膝の関節に悪い刺激を与えて悪化させることになるので避けるべきです。

磐田市 変形性膝関節症なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


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