磐田市 脊柱管狭窄症 藤接骨院

磐田市 脊柱管狭窄症 藤接骨院

2017-11-03

脊柱管狭窄症の原因となる疾患と似た症状の疾患

背骨の中の空洞で神経の通り道となる脊柱管が狭くなって、神経が強く圧迫されることにより、足腰の痛みやしびれとなって現れる病気が脊柱管狭窄症で、50代から増加しはじめ高齢になるほど多くみられます。
実は、脊柱管の内部は加齢に伴って狭くなる宿命にあるもので、年を取るほど症状が現れやすくなるのです。
最近は70歳以上の2人に1人が発症する可能性があって、50歳以上の腰痛の最大原因と考えられているのです。
また、狭窄症といえば腰に起こるイメージが強いですが、背骨は頸椎・胸椎・腰椎の3つに分かれていて、その全ての部分に起こる可能性があるのです。

脊柱管狭窄の原因として比較的若い人に多いのがすべり症で、一方高齢者に多いのは変性側弯症です。
すべり症とは、腰椎の椎骨どうしが前後にずれている状態で、椎弓と椎体が骨折して分離した状態を分離すべり症といって、30~40代の男性に多く症状は下肢の痛みです。
また、椎弓と椎体は繋がっているけど椎間板が老化などで変性して、上下にある椎骨がずれた状態を変性すべり症といって、40歳以降の女性に多く下肢の痛みやしびれ・会陰部症状・排尿排便障害などを引き起こします。
このようにすべり症には2つのタイプがあるのです。

加齢などによって正面から背骨をみた時に、左右へ10度以上曲がった状態を変性側弯症といって、背骨が曲がることによって神経の出口部分が狭くなります。
その結果、神経が圧迫されたり引っぱられたりして腰痛や下肢の痛み・しびれ、間欠跛行などの症状が現れます。
それから多椎間多根障害の場合や1本の神経根が2ヵ所で圧迫される場合も少なくないので、その点については詳細な診察が必要になります。

狭窄症と同様の症状がみられるものとして腰椎椎間板ヘルニアというのがあって、これは線維輪と呼ばれる椎間板の外側を覆う部分に裂け目が生じた結果、その内部にあるゼリー状の髄核が飛び出して神経を圧迫している状態です。
その結果、腰痛や坐骨神経痛を引き起こすというのが特徴ですし、稀に排尿・排便障害といった重篤な症状が急速に現れるケースもあります。
どちらなのか見分ける必要があって、その方法としては腰椎4番と腰椎5番の間の椎間板に最も発生する頻度が高いので、立ち姿勢で前屈と後屈をしてみることです。
そして、腰を前に曲げると痛みが強まる場合は腰椎椎間板ヘルニアで、逆に腰を後ろに反らした時に痛みが強くなるケースは脊柱管狭窄が疑われます。
また狭窄症では体を動かした時に痛みが起こりやすいのですが、それに対して腰椎椎間板ヘルニアの場合は、安静にしていても痛みが生じることが時々あるといった違いがあります。
その他の見分け方としては、仰向けに寝て膝を伸ばした状態で、片足を床から30~60度上げた時に、足腰に強い痛みが生じた場合は腰椎椎間板ヘルニアの疑いが強いです。
このように腰椎椎間板ヘルニアと違いがあることや見極め方を知っておくと参考として役立ちます。

磐田市 脊柱管狭窄症なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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