磐田市 椎間板ヘルニア

磐田市 椎間板ヘルニア

2017-10-29

長年腰痛などに悩まされている方は椎間板ヘルニアの発症が考えられる

人間の背骨の前方に椎体があって、この椎体と椎体の間に椎間板というクッションの役割をするものがあります。
この椎間板の一部が正常な位置から突出して、脊髄や神経根を刺激することで様々な症状を引き起こす病気が椎間板ヘルニアです。
その為、首や肩の痛み・腕のしびれ・腰痛・足の痛みやしびれと密接に関係があるので、長年腰痛や肩こりなどに悩まされている方は発症を疑ってみる必要があります。

発症する原因は大きく分けて2つあって、そのひとつが椎間板の変性によるものです。
体を支えるため椎間板には日常生活でも常に負荷がかかっていますし、特に屈んで物を持つ動作は椎間板に強い負荷がかかります。
しかし、20歳を過ぎると椎間板の髄核の水分量が減少してくるなどの加齢による変化が生じてきます。
その為、そうした負荷により椎間板の線維輪に小さな亀裂が生じることがあってそれにより発症するのです。
ちなみに、腰にかかる負荷が大きい重労働や長時間の車の運転などが発生に関連するといわれていて、20歳~40歳の男性に好発します。
もうひとつの原因として考えられるのが遺伝的背景によるものです。
これは近年の研究結果から原因のひとつと分かってきているのですが、遺伝的背景についてはまだ不明な点も少なくないため、今後の研究で更に詳細が解明されると考えられています。

椎間板ヘルニアの典型的な症状は痛みとしびれの2つで、どこに出現するかは脊椎のどの部分で起こっているのかで異なります。
頸椎の椎間板に起こる場合は首や肩の痛み、腕から手の痛み・しびれといった症状が現れますし、胸椎の椎間板に起こる場合は下肢のしびれや脱力感が多いです。
腰椎の椎間板に起こる場合は、腰やお尻・下肢にかけて坐骨神経痛が発生すると共に、しびれも生じます。
ちなみに腰椎に起こることが一番多くて、胸椎は頸椎や腰椎と比べて少なくて発症することは稀です。

治療方法としては、症状に対する対症療法の保存的療法と手術療法があります。
保存的療法としては薬物療法・神経ブロック・理学療法の3つが主な治療として実施されます。
薬物療法としては、痛み止めや炎症を抑えるために非ステロイド性抗炎症薬が広く使用されています。
また軽症の部類なら非ステロイド性抗炎症薬と筋肉の緊張を緩める筋緊張弛緩薬を併用することで効果が得られることがあります。
神経ブロックは、内服薬や座薬などの薬物療法でも痛みが抑えられない酷い痛みに対して行われるもので、神経やその周辺に局所麻酔薬を注射して、神経の炎症をおさえて痛みをなくすものです。
理学療法としては、器具を使用して腰をひっぱる牽引や腰部マッサージ・温熱療法などがあります。
また、理学療法士の指導の下で体幹を強化する運動器リハビリテーションなどがあって、炎症が治まり痛みが引いた時期から施行します。

このような保存的療法で治療を開始して数ヶ月実施しても効果がない場合や、下肢の力が入りにくいなどの運動麻痺が進む場合には手術が検討されます。
また、排尿排便に関係する括約筋の機能低下が認められる膀胱直腸障害などが起こっている場合にも手術療法が実施されます。

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