磐田市 坐骨神経痛

磐田市 坐骨神経痛

2017-10-13

坐骨神経痛と一般的な腰痛との違いを知る

坐骨神経痛とは、腰から足にかけて伸びる坐骨神経が圧迫・刺激されることで起こる痛みやしびれなどの症状で病名ではありません。
発生する主な原因となる疾患には、腰部脊柱管狭窄・腰椎椎間板ヘルニア・梨状筋症候群などがあります。
高齢の方の発症する原因の多くは腰部脊柱管狭窄で、若い方の場合は腰椎椎間板ヘルニアが原因になって引き起こされるケースが多いと言われています。

原因疾患となる腰部脊柱管狭窄とは、加齢などにより腰椎や椎間板が変性することで、神経が通る脊柱管が狭くなって周辺の神経を圧迫して起こるものです。
腰椎椎間板ヘルニアとは、脊椎を構成する椎骨と椎骨の間でクッションの役割をする椎間板の一部が膨隆したり、髄核が飛び出したりすることで神経を刺激する症状です。
梨状筋症候群とは、打撲やスポーツでお尻にある筋肉の梨状筋を使いすぎることで、その下を通る坐骨神経が圧迫されて痛みやしびれが起こるものです。
その他の原因としては、脊椎や骨盤の腫瘍・帯状疱疹・糖尿病・坐骨神経が通う筋肉の圧迫などがあります。

坐骨神経痛の症状の中でも中高年の方に多くみられる症状としては、お尻や太ももの後ろ側・すねなどの痛みやしびれです。
この症状は足の一部分だけにみられる場合もありますし、足全体に強く感じるケースもあります。
また腰部脊柱管狭窄が原因で発生している場合には、症状が悪化することで麻痺や痛みが強くなり歩行障害を伴うこともあるのです。
治療法としては原因となる病気を治療することですが、原因疾患にかかわらず症状を和らげることがまずは重要になります。
その為、痛みが起こっている場合には横になって安静にするのが良いですし、炎症を抑えるために薬を使用した薬物療法をするもの大切です。
また、矯正・遠赤外線・マッサージなど手術以外の保存的治療をしていきます。
しかし、保存的療法をしても症状が軽減しない場合や、膀胱・直腸などに障害が起こっている場合には手術が検討されることもあります。

坐骨神経痛は腰や下肢の痛み・しびれが起こることから腰痛と一括りにされがちですが、腰やお尻に痛み・だるさ・辛さを感じる一般的な腰痛とは違いがあります。
坐骨神経は腰椎の4番と5番、そして仙骨の間から出ている神経で、その坐骨神経が椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎すべり症などの疾患で圧迫され下肢に症状が現れます。
一方の腰痛は仙腸関節のズレが原因で起こる腰痛症で、こうした違いがあるので治療方法にも違いがありますし、特に手術を検討する場合には大事なポイントになります。
ちなみに腰痛は仙腸関節を調整し骨盤を矯正しても、下肢の痛みやしびれの症状に変化がない時に手術を考えた方が良いと言えます。
腰痛との違いをしっかりと理解しておくことも大事なポイントで、その点の見極めを間違えてしまうといつまでも症状が改善しなかったり、逆に悪化したりすることも考えられるので注意が必要となります。

磐田市 坐骨神経痛なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、初回の方に限り下記特典をご利用頂けます。

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

磐田市見付の整体 腰痛肩こり骨盤矯正「藤接骨院 磐田見付院」の詳細情報

住所 〒438-0086 静岡県磐田市見付1216番地2
電話番号 0538-67-8885
営業時間 平日 10:00~19:00 土曜日 9:00~12:00
定休日 日曜日・祝日・土曜日の午後
最寄駅 JR東海道線磐田駅より車で10分、東名磐田インターより車で7分
駐車場 駐車場10台無料

コメントを残す

*

PAGE TOP

会社概要COMPANY



磐田市見付 整体 腰痛肩こり骨盤矯正なら
「藤接骨院 磐田見付院」

住所:〒438-0086
静岡県磐田市見付1216番地2

0538-67-8885




MENU

MAIL

TEL
HOME