磐田市 膝痛 藤接骨院

磐田市 膝痛 藤接骨院

2017-09-28

中高年の悩みの中でも特に多い症状が膝痛

膝痛は中高年の悩みの中でも特に多い症状で、現段階での推定患者数は約1000万人以上ともいわれています。
また、最近では正しい歩き方ができない若年層が増えていることから、膝の痛みを引き起こす予備軍は年齢を超えてたくさんいるといった指摘もあります。
そこで、なぜ発生してしまうのか、進行するとどうなるのか、予防法にはどのようなことがあるのかなどを、発症する前に知っておくと役立ちます。
膝関節という小さな関節に体重の負荷がかかってしまうのですが、膝関節にある軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉がサポートしたりすることで衝撃を和らげています。
しかし、加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨に対するストレスなどで、膝関節に痛みを引き起こしてしまうのです。
ちなみに軟骨に対するストレスというのは、冷え・肥満・過去のケガ・O脚やX脚・運動や仕事による膝への負担・筋力の低下などがあります。
また、脚の内側の筋肉が弱くなってくると膝関節が不安定になって、膝の痛みの原因になります。

中高年の膝痛の約9割程度が変形性膝関節症といわれていて、立ち上がる時に痛い、階段を降りる時や歩き出しの時に痛いという症状が見られます。
この変形性膝関節症は、膝の内側の軟骨がすり減って骨同士が接触し炎症を起こしたり、骨の位置がズレたりすることで発症するのです。
また、男性より女性に多いといった特徴があって、その理由は女性の方が男性より筋肉量が少ない、加齢に伴い基礎代謝が低下して太りやすくなり関節にかかる負荷が大きくなるためです。
それから閉経と共にホルモンの分泌が減少することで骨が弱くなるなどが理由としてあげられます。
ただ、痛みを我慢して放置していると、症状が進行して激しい膝の痛みで歩けなくなったり関節の変形が進んだりします。
その為、痛みなど何らかの症状を感じない時から、しっかりと予防をすることが肝心になります。

膝痛の予防方法のひとつとしては、正しい歩き方を習慣づけることで、それを実践するだけで予防に大切な大臀筋と内転筋が鍛えられます。
ちなみに正しい歩き方とは、前に脚をだした時に膝が伸びている歩き方で、反対に悪い歩き方は歩幅が狭くて膝を曲げた歩き方です。
このように膝を曲げたまま歩いていると、どうしてもある一定の部位にだけに負荷がかかって、膝蓋骨(膝の皿)が不安定になり膝の痛みを引き起こしてしまいます。
予防するためにも自分の歩き方をチェックして見る必要があって、その時のチェックポイントは、腕が自然に振れている、背筋が伸びている、膝が伸びている、踵から着地している、母趾でしっかり蹴り出しているといった点です。
もうひとつの予防方法は、お尻の筋肉である大臀筋、広い範囲で足をサポートする内転筋、膝関節の衝撃から膝を守る大腿四頭筋の筋力を鍛えるトレーニングです。
これを毎日の習慣にすることで、痛みの初期段階なら改善に効果的ですし、痛みが発生していない人は予防としておすすめできます。

磐田市 膝痛なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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