磐田市 40肩50肩 藤接骨院

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2017-09-01

40肩50肩の原因と対処法を知る

40肩50肩は医学的には肩関節周囲炎と呼ばれる疾患で、発症する年代が異なる点以外はどちらも同じ症状がみられる病気です。
発症したサインと考えられているのは、朝髪を整えたりシャツをきたりする時に肩に痛みが生じて上げられない、また突然肩周辺に強い痛みを感じるなどといった症状です。
また発症する症状で病気の進み具合を分けると、予兆もなく突然するどい痛みが発生する急性期と、鈍い痛みに変化して肩の可動域が制限される慢性期とがあります。
急性期においては激しい痛みが数日間~数週間続きますし、慢性期は一般的に数週間から半年程度続きますが、長い場合には1年半ほど症状が継続することもあります。
ただ、その後は痛みが軽くなり肩が楽に動かせるようになりますが、肩関節の動く範囲が狭くなって治ることが少なくないです。
ちなみに、60歳を過ぎてから40肩50肩の症状が起こるケースもありますし、違う病気が潜んでいる可能性も考えられるので、何らかの気になる症状がある時は早めに病院を受診することをおすすめします。

症状を発症する原因については、現段階では解明されていないのですが、加齢に伴い肩の関節・筋肉・肩周辺組織に固くなったり、縮むなどの変化が起こったりして炎症や痛みを引き起こすと考えられています。
また、このような直接的要因と共に、普段の生活習慣・ストレス・ホルモンバランスの変化などといった間接的要因が加わることも発症を誘引すると言われています。
それから発症しやすい人と発症しやすい条件というのもあって、40代以降の人に発症しやすいという共通点がありますし、男女差や運動習慣の有無による差がないという特徴もあります。
それから、左右の肩で発生率が異なるといったことも無くて、利き腕だから発症しやすいということはないのです。
ただ、若い時に野球をはじめとしたスポーツによって肩を酷使したり、肩を痛めたりしたことがある人は発症しやすい傾向にあると言われています。
また、普段から猫背など重心が前のめりになる人は、体の歪みが生じやすいことから発症のリスクが高まります。
それから睡眠不足・偏った食事・血行不良を招くハイストレスな生活習慣も、発症のリスクを高くする要因のひとつと考えられています。

発症した時の対処については、突然激しい痛みに襲われる急性期と、痛みが落ち着いてきた慢性期で異なるので両方を知っておく必要があります。
急性期では、無理をして肩を動かすのは逆効果なので、激しい運動をする、重い荷物を持つなどの動きは避けて安静に過ごすことです。
痛みが強い時には、市販の鎮痛薬を服用するのもひとつの対処方法になります。
ただ、先にも触れましたが別の病気からくる症状の可能性がありますし、放置すると痛みが酷くなることもあるので、症状を軽視せずに一度整形外科を受診することが大切です。
一方慢性期では、日常生活における動作を積極的に行うように心がけることが大事です。
また、ぬるめのお湯にゆっくりつかって温めたり、カイロや温感湿布を当てたりして肩を冷やさないようにすることも対処法としては大切です。

磐田市 40肩50肩なら、「藤接骨院 磐田見附院」にお任せください。


※お客様の声はあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。


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