急性腰痛 藤整体院磐田院

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2018-08-25

急性腰痛症(ぎっくり腰)は適切な応急処置をして早めに病院へ

突然腰に強い激痛が走って立っていることも歩くこともできなくなってしまう状態が急性腰痛症で、

一般的には俗称となるぎっくり腰の方が浸透していて馴染みがあります。

突然痛みが襲ってくることから欧米では、「魔女の一撃」と呼ばれています。

一般的に原因としては、重い物を持ったり急に体を捻ったり、

長時間無理な姿勢をとったり筋肉の疲労などと考えられています。

しかし、これらの事柄は原因ではなくて症状を引き起こすきっかけで、

明確な原因はまだ分かっていないのが現状なのです。

ただ知らないうちに腰の筋肉の疲労が蓄積されて、

それが許容量を超えてしまった時に症状として発症するものと考えられています。

その為、発症を予防するには腰の筋肉疲労を溜めないことが大切ですし、

筋肉の柔軟性や筋力をつけておくことが大切になります。

具体的には、内臓を温めように心がけることで、

内臓が冷えてしまうと血液の循環が悪くなって筋肉が硬くなり、筋肉疲労が起こりやすくなるのです。

胃腸の不調と腰痛には深い関係があることを理解しておくことも大事です。

2つ目は、重い物を持つ時には腰に負担がかからない持ち方を工夫することで、

重い物を持つなどを繰り返すことで腰に負担がかかり筋肉の疲労が蓄積されてしまいます。

上半身だけで持つのではなくて体全体で持つようにすると腰への負担は軽減できます。

3つ目は、腰周辺のストレッチと筋肉トレーニングで、筋肉が固くなってしまうことを予防しながら、

腰を支える腹筋や背筋などを鍛えることです。

ただ、スポーツ選手のように鍛える必要はないですし、

逆に筋肉疲労を溜めてしまうことにつながるので、無理のない範囲で行うことが大切です。

注意や予防をしていても起こってしまうこともあって、その際に適切な対応をするかしないかが

回復に大きく影響してくるので、応急処置の方法を覚えておくと良いです。

突然痛みが腰を襲うのでパニックにならないことが大事で、

まずは落ち着いて一番楽な姿勢で安静にすることです。

間違っても自力で何とかしようと無理をしないことです。

患部に炎症が発生して痛みになっているので、

何らかの方法で患部を冷やしてあげると多少の痛みの軽減につながります。

昔は痛みがなくなるまでは安静にするのが良いと言われていましたが、

最近では多少痛みが残っていても普通の生活をして動き始める方が回復は早いと考えられています。

その理由は、筋肉が固くなってしまうことや筋力の低下を防ぐためで、

痛みが落ち着いたら腰を温めて硬くなった筋肉をほぐし血行を良くすることも

回復を早くすることにつながります。

応急処置をしてある程度痛みが治まって動けるようになったら病院を受診することです。

楽な姿勢が見つからない・発熱や痛みが長く続くような場合には、

急性腰痛症ではない可能性が考えられるので、できる限り早めに病院を受診するように心がけることです。

また、痛みが治まって症状が落ち着いたら整体や整骨院を受診して施術を受けると回復が早くなります。

ぎっくり腰の治療なら

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